ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三.../築地 俊彦

¥600
Amazon.co.jp

はじめて「ライトノベル」を読みました。原作があるからかもしれませんがセリフがかなり多いですね。


小説は歴史小説以外はほとんど読んだ事がないですが、すごく読みやすかったです。2時間30分くらいでよむことができました。
るろうに剣心 22 完全版―明治剣客浪漫譚 (ジャンプコミックス)/和月 伸宏

¥980
Amazon.co.jp

最近「るろうに剣心」を読み返しました。久しぶりに読むと新鮮でやっぱり面白いなと思います。

今回読み返してみて印象に残ったことは「剣心の心の葛藤」ですね。中学生くらいに読んだ時はこの剣心のウジウジした感じが嫌で「さっさと立ち直れ!!」としか思わなかったのですが、今回は少し考えさせられました。

そもそも剣心が「人切り」として活躍した幕末では人を殺すという行為がどのように受け止められていたんでしょうか?

とりあえず、「暗殺」と「戦争での殺人行為」はまったくべつの受け入れ方をしたのは間違いないと思います。それはいちいち書く必要はありません。

それで、今回考えたのは「暗殺者」は実際どの程度まで忌み嫌われるものだったのかということです。

暗殺というのは政治目的を達成するために行われるものです。自分の子分に当たる人間に実行させていた場合もあると思いますが。剣心のように暗殺を専門(途中まで)にする職業の人間もいたと聞きます。こういった人がどんな待遇をうけ、どんな人生を送ったのかを知ればよりこの漫画を楽しむことができるかもしれません。


新世紀エヴァンゲリオン 12/貞本 義行

¥588
Amazon.co.jp


今日は時間があるのでエヴァンゲリオンについて書きたいとおもいます。

エヴァをはじめて見たのは金曜ロードショーで劇場版「序」を見たときのことです。この時の感想は「なんかよく分からないアニメだな~」といったものでした。この時点ではエヴァがどういった存在で、この「序」がどういった位置づけのアニメか知らなかったのでこんな感想しか持つ事ができませんでした。

この時はあまり面白いとはあまり思わなかったのですが、あんまり理解できなかったので少し悔しくて、それでゲオにいってTVシリーズを借りることにしました。そこから一気にはまってしまいました。

エヴァの魅力はなんといっても「カッコいい」という事ですね。いろんな所でいろんな人がエヴァについて難しいことを語っていますが、やっぱりこの「カッコよさ」が一番の魅力だと思います。というか、後半からの主要な登場人物のほとんどが鬱になっていく様子は辛くてあまりまじまじと見ることはできませんでした。

だから、今回の劇場版「破」は最高でした。エヴァの「カッコよさ」が前面に出ていて、キャラもすごく明るくなってとにかくよかったです。はやくDVD出て欲しいですね。

ちなみに、アスカが一番好きなキャラです!!