こんにちは!

携帯がまさかの破損でショップ送りになっていました…今日やっと帰ってきて今に至ります。



なかなか代機が扱いずらかったです…もう壊さないよ…











前回は無性愛について書いてみましたが、今回はときおと無性愛について書いてみたいと思います。





ときおは現在、社会人ですが無性愛とはっきり自覚したのは数年前の事です。



順をおって説明すると



同い年の異性と交際(高1)



相手に対して人間的な憧れで付き合っていると気づく(高2)



別れる(高2)



年上異性の方と知り合い交際(高2)



やはり何か違和感を感じる



それが何か分からないまま破局(高2)



友人に打ち明けることもできず約1年悩み続ける(高3)



高校卒業



こんな感じで大学に入学しましたが、いまいち恋愛というものに興味が湧いてこなかったりする日々を送っていました。




友人が話す恋愛の話がいまいち共感も出来ないし分かっているフリをしていました。



まだ無性愛者とわかる前はそんな自分の中に次第に疑問がふつふつと湧いてきました。




なんで人に興味がわかないんだろうなーっと思い

何気なく検索をし出してみた時に無性愛という言葉に出会い今に至ります。



自分の中でしっくりきたという感じで実際に医者から診断を受けたわけではありません。こういう時ジェンダーの定義があいまいであるのは否めません。その判断が正しいか正しくないか決めるのは自分なようです。





自覚した時はすごく不安になっていました、両親や友人らに一生隠さなくてはいけない。

こういうのは「恥ずかしい」から隠さなくてはいけないっていう意味ではなく事実を言ってしまうことで相手に「嫌われる」からまたそれに怖れていってしまうからです。




だいたいの打ち明ける不安っていうのはこういう事や


自分が今まで作ってきたものがいっきに壊れてしまうから打ち明けるのをためらったり


友人や知人から知り合いにいたっていう話はきくけど私のまわりはないよ!って方は一生秘密にしておこう・・・・・と本当に考える方が多いからなんじゃないかと思います。


なにもいきなりなったわけではないのでもしこのブログを見ている方で友人が


「自分は実は・・・・・」




と打ち明けてきたときに




「自分に打ち明けてくれてありがとう」


そんな軽い気持ちで受け止めてくれるとありがたいなと自分は思います


初めから自分は同性愛者だったり、無性愛者だったり気づけばいいんですが人はそう
うまくいかないものなのです。

トキノは気づくまでの過程が自分にとっては苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。またその過程が終わっても不安なのには変わりありません。



一生こういう気持ちをもっていかなくてはならないのか



いつか気にせず忘れることができたとき自分はどういう生き方をしているのか



無性愛と自分の関係を少しずつかためていかなくてはいけません。