異例の退位・・・これが何を意味するのか?
経済も、いよいよ最終局面に入っている。金融を緩和しインフレにすればどうなるのか?
いや、果たしてインフレ時代はやってくるのか?
これまでの方策が全て通じなくなった時、新しい道を選ぶしかなくなるだろう。
政治と宗教、人類を動かす二つのアルゴリズムが共に苦しんでいるように見える。
これまで築いた2千年の重みに苦しんでいる。
うまく行かなくなったアルゴリズムは変えなければならない。これが自然の法則であり、変わらないようでは、人間自体が消えることになる。
繁栄は未来を約束するものではない。それは、これまでに様々な経験をした人類であれば分かると思う。
未来とは常にクリアーである。過去を背負っているようだが、実はドラスティックな変化を伴っていたりする。
過去の栄光と未来への希望・・・
未来を作るのは希望だけである^^
決して、栄光が作るものではない。過去から未来を作ろうとすればするほど未来は消えていく。
我々は、そのことを今、身を持って体験しているのである。過去と未来を繋ぐ現在に生きる我々の使命は?という課題を突きつけられている。
過去があるから今がある・・・では、過去はどこから来たのか?ということを考えると、答えは導き出せるのではないだろうか?
時とは常に流動的である。固定して捕らえる事は出来ない。固定することで見誤るのではないかと思う。