スマホ主流は早くも転機に向かうそうです。まだ、スマホ使ってないのに^^;



かつてのパソコンブームを思い出させる状況ではないかと思われます。パソコンがブームになったのはネットのお陰であり、もちろんスマホはそのネットの利便性を集大成したようなものなのでしょう。



スマホ依存症の6大悪アプリ?なる記事がありまして、結局、全てはアプリケーションなのだということを感じた次第です。それは、人そのものがアプリケーションであることを意味していると思われ、面白いような怖いような感じがしました。



ネットに繋がっている以上、個人は独立を得ていない。何がしかのリモートコントロールによって動かされていることになる。でも、当の個人は、独立を得るためにネットにアクセスするわけで、まさにミイラ取りがミイラになってしまうということを実証するのではないのでしょうか?



アプリをインストールすることで便利になる。ただ、便利になるということは人が進化するのではなく退化することになるということを肝に銘じておく必要がある気がします。



この先は人類はどういう方向に進むのか?その先をどう見極めるかで全ては決まってくるのでしょう・・・



今年一年も健やかに・・・^^