忙しい最中、いつの間にか終わったという感じです^^;



個人的には、共産党を推したのですが^^;自民党の圧勝という形で終わりました。この記事でも書いているように、笑顔のない総裁が印象的であり、記事の中に紹介されているように前回の大敗時と得票率が同じであるという現実が、支持を実感するに至らないという感じなのかも知れません。



それは、投票率が10%落ちたがために、結果が180度違ったに過ぎず、まるで狐につままれているような感じではないのでしょうか?



前回の民主党が308議席という記録を出したにも拘らず何も出来なかったという現実が重いとも感じます。



安倍政権も結局のところ、掛け声に留まり日銀を動かすどころか振り回される結果となると思われます。こうやって、自民党と他の野党の政権交代を今後は繰り返すような予感がします。あれだけ嫌った自民党を復権させるという現実。これが何を意味するのか今のところ見えませんが、いずれ分かることでしょう。



憲法改正を口にしたことで、何もやる気はないのだな・・・と思います。



時代に合わない政権が戻ったとしても、時代を変える力はない。民主党のふがいなさがその原因であることには違いありません。



インフレターゲットを設定しても、うまくいかない。そういう小手先のことでは、私はダメだと思います。



今、何が足りないのか?何がないのか?



最も大事なビジョンがない・・・・この国の根幹は何なのか?



最も単純だが最も難しい設問への答えを出さずして、この国の未来はないと思います・・・