ユーロ危機を脱却する唯一の方法はこれである^^;
だが、それをやればお金が無限であることを知らしめることになる。4年ほど前に「日・月・火・水・木・金・土」という記事を書いたときに、既にお金が無限の資源であると考えたわけであるが、今や、それが現実のものとなりつつある。
それでも、それは絶対に口外してはならない事であると思っていた。何故なら、お金が無限であることを知れば、お金の価値は下がると思うからである。しかし、今日の円相場を見ると、むしろユーロは上がっている^^;
ユーロの価値はありませんよ~って発表しているのに、ユーロ危機が回避されるからという理由で上がっている。じゃあ~危機とは一体何なのか?と考えるべきではなかろうか?もちろん、ユーロに先行して我が日本は国債乱発で無限に資金調達しているわけだから、ユーロの価値もないが円の価値もないからって言われるとそれまでか^^;飽くまで相対性なのか?
無限にあるものに価値はない・・・何故なら、それを把握する方法がないからである。いよいよ兌換紙幣を止めた現実が表舞台に登場するわけだ。
さあ~ここからである。この無価値なお金のために人生を賭ける意味があるのかどうか?人として生きることに意味が本当に問われる時代になるだろう。
無価値なお金によって作られるものは、恐らく全て無価値となる。お金という基盤がやがて消えることになる。
価値とは何ぞや?生きるとは何ぞや?
人々が逃げてきた人生の命題が人々を追い込む。見つけられれば天国だろうが、見つけられなければ地獄かもしれない。
この地獄を見たくないために、お金という無価値な幻想で誤魔化していたに過ぎないのだろう。
何事も、先送りしたツケは大きいものかもしれない・・・・
この2000年。人類は何を得、何を失ってきたのか?胸に手をやってご先祖に聞くしかないのかもしれない^^