早くも橋下市長が率いる維新の会の支持率が50%を超えている。



自民党、民主党で仲良く政権交代を目論んでいた人々には脅威になったね~^^;



ポピュリズムという批判がマスコミで踊ることになるだろうが、民主主義というのは本来ポピュリズム以外の何者でもないことに気づかなければいけないと思う。そう、難しい政策で政治が動くのではなく、多くの人が支持する政党が政権を取り、国家を牛耳るという本来の構図である。



かつて「政治を変えるのは、投票に行かない無党派層である」という記事を書きましたが、それとは違いながらも、反自民・反民主を結集して政権が取れそうな気配が生じてきました。とは言いながら、やはり、無党派が作る政党ではないので「しがらみだらけ」の感はありますが・・・話術巧みな弁護士ですから、有罪を無罪にするが如く、しがらみは簡単に誤魔化すことでしょう^^;



世の中は政治家が変えるのではありません・・・主権を持つ国民が動くことで初めて変わるのです。この維新騒動で、そのことに気づく人が増えると次なるステップへと繋がる気もしますが・・・維新優勢と見るやいち早く参画する政治家が多数現れ、第二の民主党になる可能性も無きにしも非ず^^;



そういう動きは気にせず、我々主権者は、本来の民主主義実現に向けて一歩一歩進んでいければ宜しいかと^^