最近は忙しくて、世界情勢に関する意識が低くなっている^^;

それでも、気になった記事はTwitterにクリップしている≧(´▽`)≦アハハハ

っていうことで・・・

ちょいと時間が経っているニュースなれど、米製造業が「メードインUSA」に回帰、中国の人件費高騰など背景というロイターの記事から、中国危機を考える。

中国から工場を引き揚げる日本企業が続出・・・の件(By torumapapa)」というブログや、「中国の人件費高騰中 5年後に中国生産の意味無くなる可能性」(By アメーバニュース)や「トヨタ、インドで生産能力倍増 13年までに」(朝日新聞)などを見ると、中国経済のピークは早くも過ぎているのではないかと思われる。

第104回 中国における格差問題をどうみるか」(大和総研)で書かれているが、格差が著しい国の一つである。(ジニ係数 Byウィキペディア)

そして、「中国の人口は13.4億人、都市化と少子高齢化が加速」(By ロイター)にあるように、急激な少子高齢化が目前にあるということである。

あれだけの大国が、こうした基本的な危機を内在している現状は大いに憂慮すべきであると思う。

中国、中国と色んな意味で騒がれており図体も大きいのであるが、全く自立できていないのである。小国は自立できてなくても支えられるが、世界一の大国が自立できていなければ、これは大いなる危機と言うべきではなかろうか?

どういう事態を招くかと言えば、まあ簡単に想像できるのは分裂である。民族で分かれるのか、例えば都市部農村部みたいな生活スタイルで分かれえるのか、などの新しい国の形が出来るのではないかと思います・・・

もちろん、スムーズに行くわけもなく、下手すると内紛・内戦へと行くのかもしれません。その余波が世界に与える影響も甚大になるかも・・・?まあ、いずれにしても国家の維持運営とは、相当な高等技術を要するものであろうかと・・・

日本にも少子高齢化という大きなリスクはありますから・・・この問題をどう乗り切るのか?中国首脳も大いに興味があることでしょう。

もちろん、我々主権者としての国民から見ると、こうしたリスクは新しい時代を築くチャンスであることをお忘れなき様に^^