原発に変わる太陽光発電。自然エネルギーで環境に優しい。少しコストが高いが、制度によっては利益を上げることも可能^^皆で普及させれば原発だっていらない^^
って、安心して使って良いものだろうか?本当に何のリスクもないのか?
例えば、原子力をカバーするほど大量に設置したらどうなるのか?という考察は殆どない^^;
一つだけ気になるのは、太陽熱を吸収することによって、空気の対流に影響を及ぼす危険があるのではないかということだ。一般に、太陽光で暖められる空気は地表面ほど多い。太陽光が通過するだけでは空気は大して温まらないのである。
地表や水面で反射してこそ、その付近で大気を暖める力を持つ。地表付近で温められた大気が上昇気流を発生させ、それが対流を作り、雨をもたらせ、地球の温度をある一定に保っていると思うのだ。
その熱が地表面で相当割合奪われるとしたら・・・・
最近、大きな問題になっているゲリラ豪雨は、土が減りヒートアイランド現象により強烈な上昇気流が生まれることだと言われている。都市部での太陽光発電の広範な利用は、ゲリラ豪雨の減少を起こすだろう^^←いいじゃん^^
って思われそうだが^^;
ただ、その反面、夕立などの雨はなくなるだろう・・・そして、平均気温は下がる可能性もある^^←温暖化阻止でいいじゃん^^
って思われそうだが^^;
このブログを読んでいる人なら分かるが、私は、地球は温暖化しているのではなく、むしろ寒冷化していると書いてきた。本当に怖いのは温暖化でなく、寒冷化なのである。
地表面と海水面の温度差の違いがどういう影響をもたらすかは、放射能被害と同じように検証が難しいだろう。実際になってみなければ分からない^^;言い換えれば、放射能被害を怖がる人は、太陽光発電の普及に伴う環境変化のリスクも怖がるべきである・・・と、密かに思うのだ。
綺麗な花には棘がある・・・・いい話あるよ^^・・・いずれも危ないことは知っているはずだ^^;この世に、ノーリスクはないと思ったほうが良いと思うが・・・・