原発に対する風当たりは、今物凄いね^^;
原子力は儲かる~からっていう論調が強いが、私は違うと思う。どんなにお金を掛けても、リスクを背負ってもエネルギーの自給自足を達成させたいと言う思いを感じるのだ。
ご承知のように、我が国には何の資源もない(TT)しかし弱小国が、中国という巨大国に抜かれたとは言え、世界3位の生産力を誇る経済大国である( ̄^ ̄)一時は、1位のアメリカを脅かせたことがあるくらいの力がある国である。
しかし、だからと言って、国が背負うリスクが変わったのではない^^;軍事的自国防衛を唱える輩は多いが、エネルギー的自国防衛を唱える人は少ないのだ。軍事的同盟は、中国と北朝鮮が民主化された日に不要になるだろう・・・きっと^^
でも、エネルギー的自国防衛は、そういう他力本願では絶対に達成できないのである。エネルギーに関する根本的な戦略は、国家を維持するのに最も重要な戦略である。資源がない我が国の基盤は、ある意味、相当に危険なのだ・・・・^^;
最も有効なのは、今、日本人が最も嫌いな原子力である。次がメタンハイドレート、そして核融合となるのではないか?しかし、全てのエネルギー資源は有限であり、最終的に原子力(高速増殖炉)か、核融合しかないだろう・・・今の環境では^^;このどちらかの技術が確立できない限り、間違いなく日本は将来、国家としての命を絶たれる運命になると思う。
もちろん、私たちが生きている間ではない。百年以上は先になるだろうが・・・・
そうならないために、今日本人がリスクをテイクすべきだと思う。ただ、放射能に関する健康被害のリスクは殆ど考慮する必要がないと思っている。いやいや、それでも嫌だと言うなら・・・地下都市という太陽光発電や風力発電などのエコ発電でまかなえる消費環境に変えていくべきだろう^^←本当はこれを推奨(^^)v
今後思いもよらない様々なリスクが顕在化するだろう。やっぱそういうものから逃げ込むには「穴蔵」である。地震・津波・台風・水害・高潮・隕石・宇宙線など地球を取り巻く環境は実に危ないのだ^^;目先を見つめる復興と言うよりも、いっそのこと百年以上先を見据えた復興を目指したらどうだろう・・・そうしたら、本当に復興すると思う。