「公務員の給与総額 」という記事を見つけて思いだした^^;
今、日本は大騒ぎだ~~どうする復興?どうする財源?である^^;
一説には、公務員給与を削減するとかなりの財源になるから増税の必要はないという意見がある。
国家というものが存在する意義を、私は兼ねてより、公務員を食わせるためにあるのが国家であり、牧師や神父やシスターを食わせるために宗教があるという構図から生まれたものであると思っている^^;
まあ、前回も書いたように、「衣・食・住」という三つの基本だけの世の中であったときには、やむを得ない方法であるとも思うのだが、今や無駄に生きる人間・・・いや、無駄こそが人間を自由に活かす隙間と考える状況にあるわけだ。
日本が強い時代とはどういう時期だったのか???ということを検証すれば分かるのだが、それは年功序列と終身雇用と護送船団という3点セットの時代である。まさに~社会主義というか共産主義というか、人類みな平等というか・・・
今では到底あり得ない環境の中で、生きていたわけだ。当時の合言葉は「親方日の丸」である^^
安心感の象徴であった^^・・・それが今や不安感の象徴である(TT)
大震災という危機が、その不安を更に増幅させ~~今や不安がなんなのか?さえわからないくらいなのだ^^;
非常事態に一番大事なのは~~何といっても人である。人力である。そして、切り詰められた、無駄の省かれた社会がいかに危険であるかということを、多くの日本人が知ったのではないだろうか?
つまり、大事なのは無駄であり、余力である。そして、今、余力があると思われた公務員が足りない事態になっている・・・^^;つまり、公務員は増やすべきだと言う状況が分かったのだ^^
400万人の公務員を倍増以上の1000万人規模へ拡大する^^
逆転の発想だ・・・これで日本の危機は救われるだろう・・・きっと^^
言っとくが、債務は増えるぞ!!!だが、怖がることはない^^・・・それは放射能と同じである^^
無駄をするんだ!!債務は増えるさ!!だが、それは間違いではなく正しいことである。
大事なのは、そういうアルゴリズムを作り出すことなのである。どうせ考えるのなら、そっちへ向いて全知全能を傾けたらどうでしょうね^^世の中、どうも向いている方向が悪いと思うのだが^^;