リーマンショックは信用の破壊である・・・言うなれば仮想現実の破壊に実体経済が大きく打撃を受けたわけだが、今回は実体経済が大きく打撃を受けただけに、事態はより深刻であると考えるべきだろう^^;って多くの人も感じている。そういう点が、阪神大震災とは大きく異なる点である。
リーマンショック後の落ち込みからすれば、今のところは若干軽いが、問題はここからである。単なる景気対策ではダメで、震災復興&景気対策となる。リーマンショックの時にも結局、何ら有効な政策を打ち出せなかった政府に、この現実を吹き飛ばす力があると思う人はいないだろう。
震災+景気ダウン+計画停電による減産・・・・である。まさに三重苦と呼べるこの事態をどう受け止めどう対処するのか???
それは、福島原発と同じ状況である。何を守り何を捨てるのか・・・・?その一瞬の判断の迷いや遅れやミスなどが壊滅的な状況をもたらすのだ。
原子炉に海水を入れる度胸が政治家や政府にあるかないか・・・?全てはそこに掛かっている^^;何が一番大事なのか????答えはそこにある^^