福島原発の放射能汚染が深刻な影響を及ぼす事態を招いている・・・・
そこには、シーベルト(←シューベルトじゃありません^^;)とかベクレル(←ベクトルじゃありません^^;)など、聞きなれない単位と、基準値という曖昧な数値に基づく、~~倍という比較の数字であろう・・・・
そういう数字の羅列の最後に、健康には影響ありません^^;と付く・・・・「んじゃさ~、一切言うな!!!!」って思う。
原発や放射能に関しては、99%がど素人である・・・・そのど素人に専門的な話をしても意味ないしょ^^;
その根本はと言えば、放射能被害と言うものの専門家も怪しいのである。専門と言うより多少知っていると言うほうが正しい・・・・
第一、放射能と癌の関係が今一であり、そもそも癌と言う病気自体が今一なのだ^^;つまり、分からないものが集合しているから余慶に厄介なのだ。
そういうのを聞いていると、どこぞの新興宗教がアルマゲドンが来ると脅して民衆を洗脳しようと企む光景が思い浮かぶのである^^;
それより怖いのは・・・・国家教育という名の洗脳←しつこいね^^;人間への死の恐怖は様々である。得体の知れないものほど恐怖を覚えるのは間違いない。
しかし、そういうものが仮になくても、いつかは死ぬ。恐怖に脅され洗脳されて我を見失って死ぬのか?それとも、国家の洗脳から脱して、国を動かす主権者としての責任を果たし自由を手に入れ、心豊かに納得できる人生を送り幸福の中で死ぬのか?
本当は常に問われているのは・・・このことではないのかと思う^^;