誰かが何かの思惑をもって世の中は作られる・・・・
人が作る社会は、常に人の思いで決まるのである。
もちろん、その目的は表立って見えているものとは限らないが、やがて、その狙いは表面に現れることになる。って、私は思っている。それが、自然の法則であろう。
人間が物心ついて、まだ数千年である。その間に様々な思いが交錯し、様々な策が講じられている。そして、そうした策の結果が現在である。
世の中には大金持ちからホームレスまでの金銭的な格差が存在する。これを多くの人が不公平と錯覚するためのシステムが世界を支配していることはご存知の通りである。この格差=階層構造(=ヒエラルキー)は、人を支配する上で欠かせない黄金律である。
仮に、この階層が壊れると、人間社会は壊れる・・・・という思いが更に、人々を階層に押し込めるわけだ。そして、その階層を一段でも上がることが人生において最も大切なものだと信じている。
しかし、資本主義経済というシステムは、この階層を自ら壊す役目を持っているようだ。一億層中流という発想から始まった日本経済であるが、今や勝ち組負け組みと言われるように、欧米と同じ格差社会になっている。
この先どうなるのか・・・実は、更に格差が広がるのだが、階層がかなり歪になる。ごく一部の富裕層と大半の貧しい層という形になるのである。何故、そうなるかと言えば、利益追求型経済は、最終的に人件費をなくすことだからである。
もし、トヨタが100人で運営できればどうなるのか?30万人を超える従業員が、僅か100人の企業となれば、その利益は計り知れない。がしかし、それは結局コストダウン=価格の低下をもたらし、下手したら、年収1000万円も難しいかもしれない。
儲かるのは株主だけになる^^;
だが、そういう変遷があるなか、全然変わらない人たちがいる。そう・・・・公務員である。世の中が如何に変わろうとも、企業が何をしようとも、国家さえあれば、彼らは安泰である。←そんなバカな話があるか?
これは、事実である。その片鱗はもう既に見えている。つまり、我々国民は国家の奴隷として、経済システムを使ってうまく泳がされているのだ^^;是非、そのことを考えてもらいたいと思う。
たまには・・・まじめな深い話をって思いまして^^;
遠い昔に・・・国家を言い出した言いだしっぺ・・・が、犯人である^^; 今の公務員が悪いのではないので誤解のないように・・・・