何とも痛ましい事件である。

ここで、注意しなければならないのは、最後に登場する教授である^^;

>コミュニケーションが苦手で、人間関係などの環境の変化に弱い

こうした事件や問題が起こると、必ずこういう感じの言葉が出てくるのだ・・・・「お前はコミュニケーションは得意なのか」って突っ込みたくなるのは私だけなのだろうか・・・大学という狭い世間しか知らないお前に言われたくはないって思わないか・・・

コミュニケーションの得意な奴ってどんな人・・・?パッと浮かぶのは営業マンか・・・しかし、彼らはしゃべるのが得意なだけであって決してコミュニケーション能力が高いとは言えない。意外と浮かばないが、身近にいる。例えば、看護士とか、カウンセラーとか、オヤジが好きなクラブのママである。特徴は何かといえば、一つは職業であるということ。

職務であるということ。端的に言えば、コミュニケーションを商売にしているということである。そして、最も怖いのは詐欺師だ。コミュニケーションを駆使して人を騙す。言い換えれば、コミュニケーションとは人を騙す武器であると言えるのである。

つまり、それが苦手というのは悪いことではない。素敵なことなのである。こういう発想に立てないのが教育の問題なのである。本来、人間として素敵であるべきところを、まるで欠陥のように思い込まされる。そうすることで、何が起こるかといえば、今の社会を見れば誰もが分かるだろう・・・・

そうだ・・・人と人とが繋がらない社会の誕生であり、それでも生きれるお金が支配する冷たい世界である。そして、それを望む人は誰なのかと言えば、人々から迫害を受けいじめられた人々である。教育によって身を立てるという考え方は、一見素晴らしいように見えるのだが、そうした人たちのリベンジの想いが隠されているのだ。

だから、「学べば学ぶほど人間社会は壊れる」のである・・・・一市民の名言その3にしておく^^;