二つ目の名言である^^;


全ての産業というものは、人々の幸福を促すものであった・・・・


ということからして、今、何よりもきちんとしなければいけないのが政治である。


そして、一番多くの問題を抱えているのが政治である。


多くの産業が、我々にもたらした豊かさ・・・その恩恵があるからこそ、政治が次世代産業になり得るのである。


この多くの恵みとは、端的に言えば「時間」である。


水汲みに行く時間をなくし、川へ洗濯に行く時間をなくし、遠く離れた友人・知人・親戚に会う時間をなくした。


そして、一日24時間という限られた時間にかなりの余裕を持たせているのである←そんなことあるかって怒られそうだが^^;実際はそうなのだ。その余った時間を愚かにも再投資しているのが現在である。


何故なら、「働かざるもの食うべからず」という掟が根底にあるからだ。その発想が余計に食えなくしている現実があるにも拘らず・・・・そして、人々は競って働こうとしている。言い換えれば、働く方向が違うのである。


そもそも、雇用を作ってきた産業って何・・・・?っていう基本的な疑問を持っていない。2行目に書いてあるが^^;その目的を達成することが大事なのである。こうした背景が、人々を幸福にするどころか不幸にしている現状があるわけだ。


今最も社会に必要なのは・・・・ロボットか?違うっしょ・・・人が人であり人を幸福にする人を助ける人を育てる人にする人を生む人を・・・・なんじゃそりゃ^^;って言う感じで、人なんです^^


ロボットに出来て、人に出来ないこともあるが、ロボットには絶対に出来ないことがある。それは、想像することである。想像・創造というのはどこから来るのかと言えば、ロボットには持てない感情であるような気がするのだ。


豊かな感情が、豊かな創造の原点である・・・・ってことだと思う。


まあ、いずれにしても、ご先祖達が必死こいて作ってくれた時間を使って、我々は未来を創造しなければならないだろう。その中心にあるのが政治なのである。そして、主権者たる国民全てが政治に関わるところから始めるべきであると思う。


毎度、分かりづらい喩えですみません^^;