大和ハウスがロボット事業に力を入れる訳 という記事があった。


>将来の少子高齢化を睨んだ多角化戦略の一環だ。

>今後、ますます人口が減少するなかで新築住宅が

>先細りになるのは自明の理であるからだ。


トヨタやホンダといった自動車メーカーも同じである。企業の存続のために進化を遂げる準備をしているのだ。伝統とは変革の歴史である・・・・それを地で行くスタンスである。


ただ、残念なのは機械へ向かうことだ。人が人よりも機械に目を向けていることが危険であると私は思う。機械は何でも言うことを聞く・・・完全なアルゴリズムを持っているわけだ。しかし、それは停止へと向かうのである。(←アルゴリズムの停止性

私は、そっちではなくこっちに向くべきだと思う。こっちってどっちって聞かないでね^^;


どうしても、何か目に見えるモノを作ることを新産業に繋げようとする発想は分かりやすい。だが、そういう目に見えるものの目的は何なんだ・・・っていうことを忘れがちになるのだ。つまり、目的は常に、我々人間の幸福に寄与するということではないのか?


そして、今不足しているモノがあるのか・・・・?


欲を言えばきりがないが、概ねないだろう・・・・むしろ、人が壊れていく姿を気にすべきじゃないのか。


こういう一流企業が、少し発想を変え、そういうものを生み出す原動力に投資すれば、ドラスティックな進化が起こるように思えて仕方ないのだ。このまま、少子化を続ければ、間違いなく日本は滅びる、いや、日本人が世界からいなくなるのである。


それでも、企業は生き残りたいのか・・・・創造主を見殺しにしても自らの概念だけは存在しようとするのだろうか。


これが自然の流れだとすれば、誰も止められないのであるが・・・・


政治とは、次世代産業である。←一市民の名言^^;


もちろん、今の政治ではない。市民が作る市民のための市民による政治がだ^^←これって誰か言ってたよね^^;


何故、一大次世代産業になるか・・・・ということをプレゼンするんだけどな~~~~聞いてくれないよね^^;