幼児虐待は万国共通らしい・・・・日本だけかと思っていた^^;

概ね、程度の問題と考える人が多いことに一番の問題があると、私は思う。

幼児虐待の根底には、しつけという教育の一環があるのである。まあ、言ってみれば、絶対的な正義である。

しかし、怒鳴り散らして言うこと聞くようなら、こんなに楽なことはない。叩いて言うこと聞くようなら、親は要らないのだ。

言い換えれば、虐待する行為の背景には、不要とされる人間の寂しさがあると思う。誰からも必要とされてないという孤独感だ。人は人の支えによって生きているという証でもある。

それを、更に力によって取り締まるという行為は何の意味もない。結局、幼児虐待と同じことを親にしているだけなのである。

もっと根本を変えなければ事態は変わらないのである。そのことに気づくまでこの連鎖は止まらないだろう・・・・悲しすぎる現実であるが、超えられる現実でもある。