お金とは、運である。いつ誰に転ぶか分からない。


それを得るのが実力という人間もいるが、では、一体何の実力なのか?


と、問いたくなる。


何故、運なのか?と言えば、明日は誰にも分からないからだ。


もちろん、風が吹けば桶屋が儲かるという理論的なところも一部にはあるが。


大抵は、運である。実力という人間は、その一部の世界で生きているに過ぎない。


つまり、全然分かってない実力なのである^^;


そして、家族とは縁である。


何かの縁によって結ばれている不可解な存在である。


この理由を尋ねても意味は見出せない。


縁を楽しむしか道はないのでだ・・・・


運と縁・・・一体どちらが貴重なのか?


そりゃ、簡単に手に入らない運だろう・・・って思う人が多いのが困る社会の現実である。


縁によって結ばれた家族というものは、運の上を行く「奇跡」によって結びついているのだ。


つまり、当たり前にあるように見える存在ほど貴重であるという真実がそこにはある。