『飽きる力』 ..........≪続きを読む≫
人間とは、飽きる動物である・・・・by一市民
つまりは、道楽社会が真実の姿である。
それをされてはたまらない人たちが、この世を支配している。という現実がそこにある。
むしろ、一生懸命同じことを続ける人は、おかしい。異常だ。
一生懸命同じことを繰り返す=機械的な という形容詞が生まれそうな気がする。
そう言えば、我々の時代で最も影響力が強かったアニメ「巨人の星」の主人公「星飛馬」がオズマというライバルのバッターから、まるで機械のようなバッターから、お前もそうだと言われて愕然とするシーンがある。
そこから、父親の言いなりに野球一筋に生きた青年がぼろぼろになっていくのだが・・・・
まあ、結局は、野球しかないと結論付けていく。
何かに秀でるというのは、こういうリスクを背負うということだろうな・・・・って、思っています。
凡人である私からすると、意外に凡人が一番・・・・楽じゃね^^
そして、凡人が多くを占めるのが社会であり、それは「楽」であるはずだ・・・?
なのですが、意外にも、無理から各業界で誰もが「星飛馬」を目指せと言われている気がする。
どうも、誰かの差し金じゃなのか・・・?
そう思うのは自然の成り行きだと、私は思うわけで・・・・
世の中に大勢いる凡人達が作る社会こそが、民主主義の理にかなう社会であり、果たして、今そうなっているのか?という疑問を何故、凡人達は持たないのか?という不思議がそこにあるわけで・・・・
でも、そういうことを言っている人がいるとホッとする。ということを感じた話題でした^^