皆さんは、アルゴリズム というのを聞いたことがあるだろうか?


コンピュータと関わる人ならば大抵は知っている言葉である。


分かりやすく言うと、物事を成すときの手順である。アルゴリズムを言葉で表現すればプログラムとなる。


実は、人間の脳と脳が発する信号で身体を動かすというシステムは、このアルゴリズムと、それによるプログラムによって動いているわけなのです。つまり、コンピュータとは、人間を徹底的に分析した結果と言えなくもないということなるかもしれません。


こういう難しい論理が、何を論じることもなく、当たり前のように自然に動いている。それが、実は人間の正体とも言えるのではないかと思います。しかし、それは、もちろん、最初からあったものではなく、何度も何度も間違えたりしながら徐々にキチンとなっていく。


アルゴリズムには停止性というものがある。つまり、完璧なアルゴリズムは必然的に止まる。明確な答えが出れば停止するということらしいのです。


分かりやすく言えば、完璧なものは消えるということ。最終的には不要になるということではないでしょうか。


不完全なアルゴリズムは停止しない。永遠に動き続ける。つまり、答えがないプログラムは永遠に計算し続けるということなる。実は、これが人間の正体ではないかと思うのです。


どうしても、完全、100点満点を目指したがるのですが、実は、それが意味するのは滅亡であるということ。人は永遠に不完全であるから動き続け、進化し続けるということ。


人間から生まれたコンピュータ自体が、人間のあるべき姿を示していると思うのですが・・・・


恐らく、私的には珍しく分かりやすく書いたのですが、読んだ人から見れば、この上なく分かりづらくなった様な・・・・気もします^^;


これも、アルゴリズムの不完全^^ということで・・・・お許しいただきたい。