この言葉懐かしいと思いませんか・・・


日本が開発した政治経済システムで、結局、日本以外に実現できた国はない・・・・かな?


世界が羨むシステムであったと思います。


何故、これが出来たか・・・・?


理由は二つ。資金と教育。お金と人であったというわけです。これを戦略として行えたら、この国は今頃素晴らしい国家になっていたでしょうね。


戦略でなければ何・・・?偶然の産物だったということです。


資金とは、源泉徴収という税金システム。人というのは、道徳教育による滅私教育。


源泉徴収が日本の伝統と勘違いしている人は多いのですが、これは1940年ごろ始まった制度・・・・


つまり、真珠湾攻撃のための軍資金集めとして行われた制度でなのです。そして、道徳教育というのは、戦前の修身教育を引き継いだもの。「欲しがりません勝つまでは・・・」というわがままを言わない精神を叩き込んだわけですね。


この両輪によって、経済戦争に打って出た日本は、第二次世界大戦では敗北したが、見事にリベンジを果たしたわけです。そりゃそうです。全国民が一致団結すれば、凄い国力になる。


皆が貧しかったから一致団結できたのですが・・・


今や、その日本も欧米に追随して格差が広がり、一致団結できなくなったわけです。これを誘導したのがユダヤと言われる世界の支配者たちだそうです。白色人種は未だに有色人種を差別するという論外な理由らしい。


明治維新で文明開化し、欧米に憧れ目指したのですが、実は、目指した欧米人とは、とんでもない人種であったということになるのかもしれません。


日本人は、基本的に野蛮いや自然な人であります。それが知識人たる欧米人には気に入らない。何せアニマルですからね・・・しかし、その欧米人に近づこうとして無理をして日本人は大きな痛手を負ったのは事実です。


やっぱ、無理をしてはいけないと私は思います。いや、無理をするな!!と時代は言っている。これ以上無理すると死ぬぞ!と警鐘を鳴らしている。自殺者の増加、人口減少・・・この二つが、そう言っていると思います。真摯に耳を傾けませんか・・・?未来の日本人のために。