この言葉の意味をご存知でしょうか?


辞書で引くと


国民とは「一国の人民」「国家を構成し、その国の国籍を有する者。国政に参与する地位では公民または市民ともよばれる。」


人民とは「国家・社会を構成している人々。特に、国家の支配者に対して被支配者のこと」「国家の基盤をなす政治的主体としての民衆」


どこがどう違うのか解釈に苦しみますが、知恵袋に人民主権論についてなんですけど というのがありまして、理論的に言うと、人民主権とは直接民主制であり、国民主権というと間接民主制であるということらしい・・・


問題は、国民というとバーチャルな総称であり実体も権力もないというのが間接民主制であり、我が国も憲法に国民主権をうたっていると言う事で、お飾り国民による投票権だけを持った国民による国家運営であり、その実体は選挙のときだけ持ち上げられて投票させられる奴隷の国家であるということです。


やはり、その根底にはバカな国民に国家を任せると国家が滅びるという意識があるようです。優秀=神という考え方でしょう。


実権なき国民は奴隷であります。それに甘んじる国民も情けないが、きっとその方が楽だったのでしょう。


でも、そういう社会に違和感を持つ人が増えれば、この状況が変わるかもしれませんね・・・・


しかしね~この国の法律には何でも出来ると書いてあるのに・・・・多くの人は何も出来ないと思っている。


全ては知力が支配している。知力によって常識が構成され、それによって人間を奴隷として拘束する。


完璧ですね・・・・^^; 昔は奴隷を管理するのは大変だったのでしょうが・・・・今や奴隷が勝手に自らを奴隷の身分に固定し主人に刃向うこともしない。刃向う奴隷が出ようものなら、別の奴隷が取り締まる。


戦前の日本は隣組とかいって監視していたし、共産党員は政治犯として処罰されていた。危険な思想を持つだけで問題だったし、それを国家が常に監視しなければ国家を維持できない状況であった・・・


しかし、今や何を言おうが何をしようが違法行為でなければ何もしなくても国家は安泰である。自由に意見を言わせておけば奴隷間で勝手に論争し反目し疲れ果てて終わってしまう。こんな国家統治方法は一体誰が考えたのか・・・・


一奴隷の国民から言わせてもらうと・・・・敬服すべきことであり拍手喝さいものであります。