超久しぶりの投稿です。
期待を持たれた民主党政権も、そろそろ限界に差し掛かり、崩壊するのも時間の問題だと思います。
結局、亜種の自民党政権でしかなく、いかに本家の自民党の影響が脈々と政界を牛耳っているということを改めて国民に知らしめたところではないかと思います。
まあ、同じ顔ぶれで党名を変えたところで何も変わらない・・・改めて言うまでもないかと思います。
政治家が自らの生活のために政権争いをしている間に、日々刻々と国民は窮地に追いやられている。もう、いい加減に目を覚ますべきではないかと思うのですが。
民主主義とは、国民に主権があるのであって、官僚や政治家にあるのではない。
そして、法治国家であるがゆえに、全てを決めるのは法である。権力は法によって作られ、法によって壊される。
この国を変えるのはそんなに難しいことではない。国民が受けてきた教育という名の洗脳から覚醒することによって簡単に変わる。しかも、ドラスティックに変わる。
国民の望むがままに国が動く。これが民主主義であり、それを嫌う権力者たちが、それを阻むためにあらゆる手段を講じてくるのです。
本能を恐れることなかれ・・・我々は自然の中から生まれた自然の産物である。つまり、我々が思うことは自然であり、それを戒めようとするところから本当の意味での地獄が始まるのですが、権力者たちの力によって、全く逆だと思わされてしまうのです。
苦労とは、未来の幸福のためにするものであって、それのない苦労は単なる変体行為に他ならない。未来の見えない時代が、そうした現実を浮き彫りにしていくことでしょう。
権力者の言うことに耳を傾けてはいけません。教師の言うことに耳を傾けてもいけない。親の言うことにも耳を傾けてはいけない。
自分の心の奥底に眠る自分の本意に耳を傾けてみましょう。そこに全ての答えがあり、未来を切り開く鍵がある。自然の産物である人間が、自然の中で生きていくための道は、心の中にあるはずです。消えかけている心ではありますが、勇気を出して守りましょう。
それを守ることが、人として唯一できる事であり、やるべきことであると思います。言い換えれば、それが出来なくなった時、人は人でなくなり人間社会が壊れていく。つまり、我々の未来は消えてしまうということです。