人は口ではいくらでも嘘をつくことが出来る。


しかし、その表情で嘘を付くことは難しい。そう言えば、「嘘をつくと口が曲がる」なんてことを言われた時代もあったものだ・・・・^^;


最近の政治家の顔を見ると辛い。とても苦しそうである。辛そうである。


そういう状況で物事を考えるとろくなことにはならない。


そういう人たちが、果たして国民に幸せを運ぶことが出来るのだろうか・・・・


という疑問が脳裏を霞めるのだ。


不幸や不満は伝染するのである。


彼等が、そのポジションに拘ること自体が、既に彼等が不幸である証と言える。


私たちから見ると、何で~~~~と思いたくもなるのだが。


要は、幸福とはポジションについているものではないということだ。


他人を幸福にしたいなら、まず、自分が幸福にならねばならない。


何故なら、幸福が分からない者に他人を幸福に導くことは出来ないのである。


それは、学校の先生なら分かるだろう。算数を知らない者は、他人に算数を教えられないということだ。


しかし、幸福にある者は大いに満足を得ているものであり、執着心がない者である。


他人を導こうとか、政府で活躍しようとか、大企業でトップになろうとか、そういうことをどうでも良いと思う人たちである。


こうして、不幸や不満は伝染していき、社会は闇に覆われるのだろう。大いなる矛盾である。