昨年は確か血液型による自分の解説書がベストセラーになったと聞いている。


それは、自分再発見というか、自己の確認とも言うべきことになるだろう。


そして次に来るのは・・・・当然、他人である。


それは、血液型の分類の比ではない。人それぞれと言っても良いだろう。


私たちは、何かを使おうとする時には、必ず、その取扱説明書を読む。そこには使い方、シテはいけないこと、故障したときの連絡先などが書いてある。


実は、私たち人間にもそれはあるのだ。


しかし、それを知るためには触ってみないと分からないという大きな欠点がある。


この欠点から、人はたくさんケガをするのだ。


でも、他人の取り扱い説明書が完成すると、とても楽になるのである。快適な生活が出来るようになる。


そして、不思議なことにそれぞれの取扱説明書は根底で繫がっている。つまり、一つを完成させると全てが完成される仕組みになっているのである。


それは完成させると分かることである。不思議なことではあるが非常に面白いことだ。


是非、皆さんも挑戦して欲しいと私は思う。


そのためには、自分の取扱説明書を完成させることから始めると、割と簡単かもしれない・・・・^^