日本の政治を見ていて、イマイチ要領を得ない感じを持つ人は多いのではないだろうか・・・・


一体何をしたいのか・・・という根本的なことが分からない。


つまり、見ている国民が分からないということは、やっている当人も分かっていないということではないだろうか。


四の五の言う人ほど何も分かっていない。分かっている人は常に単刀直入なのである。


学校で私たちは、その「四の五の」を学ぶのである。言い訳を学ぶのである。本質を分からない人が教えるから、四の五のしか説明できないのだ。


そして、いい訳のうまい人を賢いと評価する。当然、一番うまいのは東大生である。つまりは、官僚である。


彼等は一行で済む事、あるいは一言で済む事を、一年を掛けて行なう。そして、それを日本のための仕事だと胸を張っている。


そりゃある意味難しい仕事であろう。普通の人にはとても出来ない芸当であると言える。


そして、その芸当によって国民は欺かれるのだ。100ページに渡って書いてあることを一言にする人が、本当は凄い人なのではないだろうか。


そして、一言にされればバカな国民だって皆分かる・・・・・「YEs We Can^^;」


そしたら、もっと国民は豊になれるし遊べるのである^^