思い出して頂きたい・・・・日本は、いや日本人はいつからおかしくなり始めたのかを。




それは、恐らく文明開化の時代からではないだろうか。日本はユダヤウイルスに犯され始めたのは、鎖国を止めたからである。ウイルスから逃れる為の手段は隔離である。汚染を食い止めるにはそれしかない。本当は感染者を隔離するのが妥当あるが、感染者が多数であれば、未感染の者を隔離し守るほか方法はない。




それには、家康が取った鎖国という政策が最も妥当である。グローバル化する現在において、それは時代に逆行するものではある。世界と協調・協力してこそ人類の未来は切り開かれるという考え方が一見妥当に見えるものだ。




しかし、それでは人類滅亡の危機が巨大化するのも事実である。ウイルス感染者は自らが感染者であることに気付いていない。これがこのウイルスの持つ最も怖い点である。




世界中の特に欧米人を中心としたユダヤウイルス感染は、まるでゾンビを大量に生み出しているのと同じことである。彼等は、まっとうな人間を食いつぶすことで自らが生きていけるのだ。そして、今、彼等は日本を食いつぶそうとしている。




鎖国政策と言っても、江戸時代のようなことは出来ない。ユダヤウイルスの感染源は経済である。つまりは、現代における鎖国とは経済封鎖という事になる。そして、そのやり方が重要だ。正面切って封鎖することは多くの批判と軋轢を生み、日本にとって得策とはならない。




では、どうするかと言えば、向こうから諦めてもらうように仕向けるのだ。つまり、ユダヤ論理にはない方法を取り、日本はバカであり相手にする価値がないと思わせるのである。彼等は利用する価値があると思うから日本に入ってくる。




その価値を無くせば、ウイルスはやがて日本から逃げていくだろう。そうすることで、日本という地球最後の人類を守ることが出来るのである。世界中には未開の地がたくさんある。そして、未開の地ほどウイルスから最も遠い距離にあり、人間として生きている人が多いのである。




ユダヤウイルスに犯されると、決して幸福にはなれない。それは何処まで行っても喉の渇きが癒えない状態に陥るようなものである。麻薬と同じだ。麻薬が切れると激しい喉の渇きを感じ苦しくなる。そして、麻薬が手放せなくなる。




麻薬が最終的に人をどうしてしまうのかは、誰でも知っているだろう。廃人になる。今、ユダヤウイルスに犯されている人たちは、その状態にあると言って良いだろう。日本には本来なかったウイルスだから、感染して日が浅いから、日本は救われる可能性が大いにある。




しかし、それは日本のみを救うことを目的とはしていない。日本人が救われれば世界中のウイルス感染者も救われるのである。世界と協調して一緒に沈む道を選ぶのか、それとも日本を救うことで世界を救う道を選ぶのかは、我々日本人の選択にかかっている。




言い換えれば、これまで世界の覇権が変遷していく中で、それぞれの覇権国は見事にその役目を果たしてきたと私は思うのである。そして、太平洋を越え、そのお鉢が日本に回ってきた今、世界の大きな舵取りの責任をどう果たすのか。




とても大きな責任である。それを果たす為には、日本を見つめるしかない。何故、この時期に日本にお鉢が回るのかというのは、今世界でその任を果たせるのは日本しかないからではないだろうか。それを為す為には世界を見てはいけないと私は思うのである。