前回はユダヤウイルスというものを考えてみた。ユダヤウイルスの正体は、端的に言えば知性優先主義と言うものになるのではないだろうか。人類の発展は知性にあると思っている人は多いと思う。そのためには勉学に励まなくてはいけないと思っている。
しかし、それは嘘である。それは、当のユダヤ人を見れば一目瞭然である。彼等が得意とするものは何なのか。勉強して得られる能力とは計算である。彼等が最も得意とするのは「お金の勘定」なのだ。今の世の中を見れば分かるだろう。
お金の勘定に強いものが世界を支配している。
勉学に励んだものは何をしているのか。例えば、我が国の最高峰である東大卒業者はその多くは銀行と官僚になってお金の勘定をしている。後は、学んだ事を教える仕事をしている。何ら、生産的活動や革新的活動は行なっていない。
つまり、現代社会におけるコバンザメとして生きているのだ。そういう人を偉い人と考えることはおかしいだろう。そして、そういう人たちが世の中を支配している。何の生産もせず貢献もせず、それでも、彼等は自分たちが世の中を動かしていると思っている。
そして、勉強する多くの国民はそういう人たちを崇拝し、目指しているのである。これでは行き詰るのは当然ではないだろうか。そして今、世界の金融界が崩壊しようとしている。それは一体何を意味するのか。私は人類が知性では繁栄しないことを意味していると思うのである。
創造をしない知性は、穴の開いたざるみたいである。知性の最高峰とは言うまでも無くコンピュータの世界だ。人はコンピュータには知性では勝てない。何故なら、コンピュータは24時間365日休むことなく働くことが出来るからであり、無数のコンピュータ同士が何のためらいも無くネットワーク化して情報を共有できるからである。
では、一体何が人類に幸福をもたらすのか。それは人だけが持つ感性である。そして、時代を切り開いたものは常に感性なのである。それは偉人と呼ばれる人を見れば誰もが分かるのである。東大卒業の人間よりも、学歴のない身分の低い人間の方が画期的な生産と革新をもたらしている。
ニュートン然り、エジソン然り、ビルゲイツ然り、枚挙に暇がないのである。それでも、コバンザメたちは、彼等の手柄を横取りして自らの手柄としているように我々に見せるのである。この誤魔化すという細工も知性がもたらす業である。
ユダヤウイルスとは誠に自己防衛力の強い厄介なものである。ヒトラーが恐怖に感じ抹殺しようと試みたのも分かる気がする。今の時代に「勉強をするな」という事は、反社会的な言動となる。しかし、私はあえて言わしてもらうのである。
何故、勉強をするのか・・・・勉強した先に得られるはずの金勘定の世界は今消えようとしている。今必死に勉強していることは決して報われない。それよりも、その先にある虚無感が人を死に追いやることになる。今やユダヤウイルスは、ワクチンを投じることなく自らの毒素によって自滅しようとしている。
それを必死に守ろうとしているユダヤウイルス感染者たち。それはとても苦しいことだ。眉間にしわを寄せ、人を排除するしかない。恐らく普通の人間であれば耐えられないことであると思う。しかし、ウイルスに感染するとそういう非人間的なことを平気で出来るのである。
何故なら、ユダヤウイルスとは人をコンピュータに変えてしまうウイルスなのだ。今世界で起こっている現象とは、経済の問題ではない。人間の根本的な生き残りを賭けた戦いである。それは「知性対感性」という根源的な未来にとって大きな戦いである。
ここで知性に敗北すると、この世から人間はいなくなる。もちろん、見た目は人間であるが中身が人間ではなくなるのである。ヒトラーが行なった「我が闘争」とは、人間としての最後の戦いを意味しているのではないだろうか。
この戦いに勝つ為には、決して勉強をしてはならない。ミイラ取りは間違いなくミイラにされるのである。人間として生きる道を選びたければ、勉強は即刻やめるべきである。我々は、間違いなく自然の動物である。動物は勉強なんてしないのである。
しかし、これは勇気の要る選択である。勉強をしないというのは反社会的行動であり、殆ど犯罪に近い状態に陥るのである。それを「悪」と呼ぶユダヤウイルス感染者もいるはずだ。
でも、ご承知の通り日本には勉強しない若者が増えている。彼等こそ新人類いや真人類であり、人を人として育む源泉となるであろう。それは、ユダヤウイルスに感染してから歴史が浅いからこそ現れる現象であり、欧米では決して起こらない現象であると思う。
だから、日本人には人類を守る力があると私は思うのである。間違った選択をしたこの2000年という歳月を修復する力を有するのは日本人をおいて他に考えられない。しかし、その行く手には世界からの反発が待っているはずである。
恐らく、四面楚歌という状況に陥るだろう。しかし、我々には鎖国という歴史がある。国を閉じて国を守るという経験があるのだ。世界から押し寄せるユダヤウイルスの最後の抵抗を鎖国によって封じ込めれば、人類は生き返るはずである。
ユダヤウイルス感染者の言う事に耳を貸してはいけない。彼等は論理武装し様々なテクニックを使って、ユダヤウイルスの拡散を目論む。それに負けては、あなたは人間として生きられなくなる。一見幸せそうに見えるかもしれないが、全ては虚飾であり幻であるから、何も得る事は出来ない。
満たされない魂は、まるで永遠の牢獄にあなたを閉じ込める。恐らく、それを宗教では地獄と呼ぶのではないだろうか。最後に信じるべきは自らの感性である。それによって全ては始まり、それによって未来は切り開かれる。