ユダヤ教 について名前だけは知っている人は多いと思う。世界はユダヤ人が支配していると言っている人もいる。それは、世界で名だたる人がユダヤ人であることから来るのだろう。


ユダヤ人とはユダヤ教を信奉する人である。本来、人種というのは地域によって見分けられる。日本人、中国人、アメリカ人、イギリス人などである。しかし、ユダヤ人とはユダヤ教を信仰すれば、それでユダヤ人となるのである。


とても奇妙な宗教であり異質の人種となるのではないだろうか。では、ユダヤ教の教えとは何なのか。ユダヤ教の特徴は「教育」である。言い換えるとユダヤ教とは「教育教」なのだ。従って、他の宗教ほどの強い戒律も無く、むしろ誰でも気軽に改宗できるのだ。


何度も書いているように、教育とは洗脳である。宗教そのものが洗脳であるが、この宗教は洗脳そのものを宗教にした異様な宗教であると言えるだろう。しかし、見た目はこれと言って異質なことは何もない。むしろ、人畜無害であるかのように見えるのである。


ユダヤ教が教えているのは「教育を受けなさい。つまりは勉強をしなさい。そうすれば、あなたは偉くなれる」ということである。何だ当たり前の事ではないか・・・と殆ど全ての人は思うことだろう。何よりも、今の世の中はそうなっている。


しかし、それは人を人として見ない発想である。勉強はやる気になれば誰でも出来る。つまり、やらない奴は怠惰なのである。そういう奴はホームレスになるのだ。この思考パターンは悲劇を生むのである。人の格差をもたらし人に恐怖をもたらし、人と人との連携を破壊するのだ。


人を支配する為には、力では不可能であるが、一つの思考パターンを植えつけることによって、人々を自ら奴隷にし意図も簡単に支配することが出来るのである。それは、コンピュータを制御するOSの中に組み入れれば良いのである。あたかも、コンピュータウイルスみたいに・・・・


こういう状況から、世界はユダヤ人が支配していると人々に思わせるのであるが、当のユダヤ人は決してそう思ってはいないだろう。それは人が支配しているのではなく人に取り付くウイルスによって人類が支配されているのである。


おそらく、20世紀になってそれに気づく人が出てきたのを多くの人は知っている。アドルフ・ヒトラー である。最も有名なユダヤ人迫害者である。しかし、何故あれほどまでにユダヤ人を迫害したのかについては謎なのだ。決定的な確証を誰も知らないのが事実である。


ヒトラーと言えば、間違いなくホロコースト が連想される。しかし、何故、あそこまでやる必要があったのだろうか。近年我々は何に怯えているかと言えば、新型インフルエンザである。そして、我々はテレビ映像で何度もホロコーストを目の当たりにしている。


もちろん、それは人間ではない。大量に処分される鶏である。おそらく、ヒトラーはユダヤウイルスの存在を感じていたと思われる。もちろん、それが一体何なのかなど分かってはいない。どう対処すれば良いのかも当然分からない。だから、ホロコーストしか手立てはないのである。


そして、彼はそれをやって世界中から非難を受けた。彼にはもう一つ、本を焼かせている。本とは教育の教典であり人々を洗脳する道具である。人を人ではなく知的ロボットに変えるための道具なのだ。きっと、それも気付いてたと思われる。


でも、それは感覚的なものであり何ら具体的なものではないと思われる。だから、焼却処分なのだ。


皆さんはオーメン という映画を知っているだろうか。1976年にアメリカで制作された悪魔映画である。見た目は可愛い子どもだけど、実は悪魔の子である。そして、その異変に気付いた主人公は、彼を抹殺しようとするのだが、世間はそういう彼を射殺してしまうのである。


表面に出てくる悪は退治できるが、内面に潜む悪は退治できない。歴史というものは我々に真実を伝えようとしているが、それを我々は中々知ることが出来ないのである。だから、状況はどんどん悪化し人類はどんどん破壊されていくのである。


しかし、決してユダヤ教とユダヤ人は自らそれを望んだのではない。2000年の時を経て、彼等が望んだ未来とは全く異なる未来を作ってしまったに過ぎないのである。それは、全く予想とは正反対の世界と言っても良いだろう。


だが、それは仕方のないことなのではないだろうか。昔の人は偉いという人は多いが、昔の人は何も知らないのである。ただ、それだけの事であると私は思う。そして、ここまでの全てを知っているのは我々である。だから、我々には未来を築く力があるのではないだろうか。


きっと、そう思って2000年前の人も生きていたはずである。ユダヤウイルスから逃れられる道はある。そして、ユダヤウイルスから最も縁遠い我々日本人がその先駆者とならなければ、世界は救われないのではないだろうか。そして、既に、日本人がその役目を担うという兆候は我が国の中で動き始めている。