2008年も間もなく終わります。「変」というキーワードで綴られた年だったようですが・・・・
そして、次なる2009年が間もなく始まろうとしている。それは一体どんな一年になるのでしょうか。
経済の破綻、世界恐慌になるだろうと現代を生きる私たちを包む環境が壊れようとしている。多くの人は、その壊れいく環境に不安を感じているのだろうが、私はそうは思わない。
考えてもみてください。経済環境とは、人類創生から一緒に始まったものではない。それは、経済が人類の鍵を握っているのではないということを意味するのではないでしょうか。
何かが終わることによって次の何かが始まる。終焉を迎えつつある資本主義経済という一つの考え方に固執する執拗は全くないと思うのです。先日も書いたように、資本主義経済という服が古くなれば、次なる新しい服を着ればよいだけのこと。
そうやって幾千年もの歴史を積み重ね現在があるのではないでしょうか。
これがなくなれば、この世がなくなり人類が消えるなどという根拠のない危機感に怯えることなく、我々人類は次なる時代へと夢と希望を携えて扉を開けるべきだと私は思います。
そして、それこそが永遠をかなえる道ではないかと思うのです。千里の道も一歩からという喩えがあるように、全ては一歩から始まる。恐らく、消え去ろうとしている資本主義さえ、かつては未知なる一歩から始まったのではないでしょうか。
今年が悪い年であったと思う人には、来年を良い年に変えるチャンスがある。つまり、何かが終わるということは、新しいチャンスを手にした事を示していると思われます。来年が人類の未来に繫がる新しい一年でありますように、そして、全ての人たちに幸福をもたらす一年でありますようにと祈りつつ、今年を終わらせたいと思います。
奇跡の機会と出会いと存在に感謝しつつ・・・・本当にありがとうございました。では、また来年お会いしましょう。
っていうか明日ですけど~~~みたいな~^^;