人を騙すには巧妙な手口が必要である。巧妙に仕組むことで騙されたことに気付かせないことだって可能となる。この世で一番巧妙なのはなんだろう・・・・・
それは国家という組織ではないだろうか。教育と言う名の詐欺 ということを過去に書いたのだが、その巧妙さゆえに全ての人を騙す事が可能であり、騙されたことに気付かせないというほどの効果さえある。
しかし、現状は嘘を付かない。どんなことをどんな言い訳でやろうとも、結果は素直に出るのである。そして、結果を素直に受け入れることが最も重要であり、それによって全てを判断することが肝要であると私は思う。
人を騙すには難しい話をすれば良い。何故なら、難しい話は尊敬を生み、人を信用させる力を持つからである。自分には解けない問題を解決する人を人は信じるのである。
そういう人の本質をついて巧妙な手口は、その巧妙さを磨くのである。しかし、彼等には単純な問題は解けない。単純な問題とは真実であり嘘がつけないからである。
人が生きていくのを難しくすればするほど、巧妙な手口は有効になる。それは、真実から目を反らさせ、人が人であることを許さなくする。こうして、人々は奴隷となりロボットとなる。
こういう事態を解決するのは、単純な疑問である。これが全ての真実と、自らの人生を取り戻す鍵となる。人々が自分を取り戻すことで、世の中は明るく健全に動き出すのである。