年金記録の改ざんは組織的 」とは、予想通りであるがこれに対してもはや国民は驚いていないかのようである。


驚くというより、呆れてモノが言えなくなった・・・新たな言論封殺手法ではないだろうか^^;


しかし、ここまで色んな分野で次から次へと嘘が出てくると、やはり社会や国家というものが揺らぐのではないかと思う。一体我々は何を信じればよいのか分からなくなる。これもある意味、新たな国民支配の戦略なのか・・・・・


総理の言葉も重みをなくし、いや、全ての人の言葉の重みが消え失せている。これは、国家の危機というよりも人類の危機と言えるかもしれない。信用がなくなればいずれお金の価値も消えていく。


これまで築き上げたものが砂上の楼閣であったことを証明することになりそうである。だけど、それは悪いことではないと思う。失敗は成功の元。私たち今を生きる人間に、新しい土台と建物を築けということではないだろうか。


常に、物事は私たちに何かを問うてきている。その問いにどう答えるのかが、常に問われるのである。