私は是非、皆さんに考えていただきたいのですが・・・・


それは、参加年齢のことなのです。現在の選挙制度だと選挙権は20歳からとなりますが、これでは遅いと思っています。私は、中学生になったら選挙権を与えても良いのではないかと思うのです。


従って、ネット国民党の参加資格は中学生以上としたいと思っています。中学になれば生徒会という自治組織もあり、そろそろ社会というものを意識しなくてはいけない年齢に入ると思います。言われるままに動くのではなく、自ら学び考え行動しなければいけない時期を迎えます。


学校での問題を解決するのに、生徒会では実現できないことでも政治的な解決方法を見出すことは可能です。親や国の枠組みに囚われるのではなく、自分たちの環境を自分たちで構築するべき練習が必要な世代だと私は思っています。


分別や知識や経験が不足しているのは否めませんが、それは大人がフォローすれば良いだけのこと。学校でも公民など政治関連の勉強を始める時期なので、子どもたちの大いなる成長に貢献できるものだと思っています。


更に言えば、こういう有権者がいることで、政治も変わる。知ったかぶりをする大人だけを対象に政治が出来ないという苦境に陥ることでしょう。中学生にも理解できるような分かりやすい政策や演説をしなければなりません。


政治とは、何も難しいことではないのです。難しい論理を並べ立てる今の政治は、政治ではなく学会の発表会に過ぎない。知ったかぶりをする大人を騙して疑問を挟む余地を与えない。知識のない人間は口出しさせない。こういうのは政治とは程遠いものであると私は考えています。