将来、市民政党を作るための考えを備忘録として綴っていきたいと思います。
市民政党にとって最も重要なことは、参加する人たちが普通の国民であるということだと思います。この普通という言葉も幅広いのですが、様々な問題や悩みを抱えながら日々の暮らしを生きている人たちという事になると思います。
これまで政治に興味がなかった人たちが中心になれれば大きな成果を挙げられると確信しています。
ありふれた言葉ですが、市民政党で絶対守らなければならないルールは、いかなる考えの人も尊重しなければならないということです。市民政党は何も難しいことをやる政党ではありません。困っている人や悩んでいる人を助ける政党であるべきだと思っています。
個人を大切にしない国は、いずれ崩壊します。我が国の憲法にも基本的人権の尊重を謳っていますが、決して守られてはいません。人権の大きな柱は、人の考えや思いであると私は思っています。人を大切にするということは、人の考えや思いを大切にすることであると信じています。
市民政党は、何か新しいことをやるというイメージが強いかもしれませんが、むしろ本来やるべき事をやるための政党であるべきだとも思っています。
人を大事にする社会や国家というものの実現を目指せるのは市民政党以外にない。優秀な既存政党や官僚には考えられない普通の人の思いが世の中を大きく変えていくものだと思っています。この世に生まれてきた全ての人が、生まれてきて良かったと思える社会を構築したい。
とても壮大な目標ではあると思いますが、決して不可能な目標ではないと思っています。何故なら、そう思っている人たちは少なくないし、そう思っている人たちは様々な環境に存在するからです。
見る人が見ると「なに言ってんの?」と言われるかもしれませんが・・・・^^; とりあえず最初の一歩ということで、お許し願いたいと思います。