亮介や さんからヒントを頂きまして・・・・
ネット国民党という新たな政党の設立を考えてみたいと思います。
今やブログの時代。色んな人が色んな思いをネットで公開しています。思いや意見を発信することに積極的に取り組んでいるように見えます。それも休む時間を惜しんで・・・・^^;
これが政治の第一歩であると私は考えています。それぞれ異なる環境において様々な悩みや問題を抱えている。もちろん、個人で解決できることもあるかもしれないが、根本的な対応は政治に委ねるしか道はないと思います。
私個人的には、かなりそういう方向に向くようにと投稿をしているのですが・・・
ネットは、お互いの時間の許す範囲で意見の交換や問題点の検証、そして改善方法など様々な議論が可能な世界です。実はそれに気付いたのは10年ほど前であり、当時は掲示板というものを通してそれを感じました。
掲示板だと個人の識別や考えていることを理解するのは中々難しいですが、ブログがあれば発言の趣旨などを深く知ることも出来る。相互理解が以前と比べて格段に出来る環境にあるのではないかと思います。
こうした国民間の交流が市民政党では欠かせないことであり、いわゆる生命線であると考えます。これまでの既存政党は、これが出来なかった。国民の為という言葉とは裏腹に、報告会や演説会という一方的なアナウンスしか出来ない。
個人個人の意見を真剣に聞く暇もなければ、そういうシステムさえ構築できないのが実態であろうと思います。こういう状況の変化、つまりは科学技術の変化が、私たちに昨日まで出来なかったことを出来るようにしてくれる。不可能を可能にする状況の変化が来ている事を意味していると思います。
本来、民主主義は人数の少ない共同体にしか上手く機能しないと言われていますが、ここへ来て、億単位の国家というレベルでもキチンと機能させる状況が整ってきていると思えています。
後は、それを運用するOSを整備すること。前にも書きましたが、日本は終戦後、天皇制から民主制に移行した時にOSである個人の基本的な思考原理を変えなかった。ウインドウズにはウインドウズのOSが欠かせないように、新しいハードウエアーにはそれを適正に動かすOSが必要だと思います。
その第一は、「わがまま」という発想を持たない。常に大切なのは、個人的な理由であると私は考えています。個人の人権や人生を大切にしないようであれば、社会や国家というものは何の意味も持たない。現に今の日本がそういう状況になりつつあることを見れば、ご理解いただけると思います。
国の価値とは、国民がいかに幸福であるかで決まる。全ての国民に生まれてきて良かったと思ってもらえるように政治が動かなければならない。私はそう考えています。