今、大抵の国民は年金問題から将来不安を感じているのではないでしょうか・・・・


収支のバランスから見て、どう考えてもうまくいかない年金。


小学生でも分かる算数から、年金問題解決には少子化を食い止めるしかありません。


日本の人口構造の変遷 というサイトを偶然見つけました。


実は、日本の人口が急速に増えたのは、この百年です。


明治17年から約60年で、3800万人から7800万人と倍増しています。


いきなり日本人がスケベーになるというのは考えにくいですから、何がしかの政策があったと


考えても良いのではないでしょうか。


過去にそういう実績があるというのは、何がしかの政策によって今も可能であると考えます。


減り行く資産を憂うのではなく、やはり収入を増やすことを考えるのが一番早いし確実。


更に言えば、子どもが増えるというのは何よりも国の未来を明るくする。