私は民主主義が大好きです(笑) まだ日本にはありませんが^^;


このカテゴリは何故か「政治・経済」となっています。


政治と経済の関わりが深いからなのか・・・・


はたまた分けるほどブログの数が多くないからか・・・・・(笑)


たまには経済の事を書こうかと思います。経済と言っても難しい専門的な話ではなく


経済活動における身近な話です。


民主主義の良いところは、一人一票の投票権があり、収入・性別・性格に関係なく平等であるということ。


近年経済活動の現場に、この民主主義の良いところ持ち込む人が増えています。


どういうことかといえば、顧客と販売員が平等=対等であるという考え方です。


しかし、これは実に間違った考えであり、改めなければ商売は成り立ちません。


どこでどう転んでこう言う考え方が参入してきたのか分かりませんが、これが間違いである


と言うことを知る事はとても簡単なことです。


何故なら、全ての人は顧客になるからです。


顧客の立場で、顧客と販売員が対等であると主張する人はいないでしょう。


もしいたとすれば、やはり見栄っ張りとしか言えません。


人は、モノを買うとき何故か王様になるのです。チョーわがままな・・・・


そりゃそうです。一生懸命働いて稼いだお金であれば、別れるは寂しいものです。


そんな時、対等な売り子が来たらどうなるでしょう・・・・・・


あまり良い気分にはなりません。折角買おうと思ったのに・・・・よその店へ行く・・・・・


こういう経験は少なからず多くの人にあることでしょう。


つまり、いかに民主主義な国であろうとも、商売の現場は全く別の環境にあるのです。


その昔、故三波晴夫氏が言った「お客様は神様です」という論理がなければならない。


そうしないと事業は発展しないのです・・・・・


しかし、そういう環境に慣れてしまうと、一体民主主義ってな~に?となるのかもしれません。


生きていく上で、こうした相反する仕組みを同居させなければならない。


この切り替えは結構大変かもしれません・・・・・・^^;