日本は紛れもなく民主主義の国家です。憲法でそう書いてあるので間違いない^^;


しかし、何故だか日本に民主主義はない。


それが証拠に、圧倒的に多いサラリーマンを支える政党がない。


民主主義とは数が多いものが勝つという制度です。


つまり、弱いものが有利な制度であると思います。


何故なら、構成比から言えば強いものが少なく弱いものが多いからです。


でも、実際はそうならない。


まるで君主制のように、支配被支配の関係になっている。


そして、事もあろうに弱いものは協調するどころか、更に弱いものを踏み台にして


強いものの仲間入りをしようとする。


そういう環境では、強いものも弱いものも不安を抱えてしまう。


まるで、国家が民主主義であろうが君主制であろうがお構いなしという感じがする。


民主主義という水戸黄門の印籠みたいな力を持つ仕組みを利用するどころか


自ら権利を放棄し、自らを地獄のような世界に閉じ込めあえいでいるように見える。


今の世の中、不満を持っていない人のほうが少ないはずだ。


しかし、主権者たる国民はじっと我慢し、日々の生活と悪戦苦闘している。


そして、何より立派に働き国家を支えている・・・・


独裁者が喉から手が出る程欲しい国民だと・・・・私は思います。


こういう国民だと国家運営は非常に楽だと・・・・