僕は色んな事柄について

言葉を使って分析するのが好きです。

そして、それを繰り返す事によって

自分の頭の中が整理されていく事に大きな喜びを感じます。


でも、一方で

僕は「言葉」をあまり信用してません。

以前にも書いた様に

「言葉」はあくまで「よく出来たニセモノ」だと思っています。

所詮、「エンターテインメント」だとも思っています。


だから、何かに迷った時、

僕は必ず自分の直感を頼りに判断します。


「さんざん理屈をこねて、最終的に直感で判断するの?」

と僕のやり方に疑問を持つ人もいるのかもしれません


「最終的に直感で判断するのなら、物事を分析する事

(ようするに、このブログに書いてる様な事)は

何の意味も無いんじゃないの?」

と思う人もいるのかもしれません。


でも、そうじゃありません。



人の直感がどの程度アテになるかは

かなりの個人差があります。

そして、その個人差は

その人が持っている情報の質やバランスによって

生まれるのだと僕は思っています。


つまり、自分の直感をアテにしたければ

質の高い情報をバランスよく持つ必要がある

と僕は思ってます。


そういう意味で、僕が色んな事柄について分析する事は

最終的に判断する直感を

よりアテに出来るモノにする上で

非常に大きな役割を果たしています。

(より具体的な話は、またの機会に書こうと思います)


最後に少しだけまとめます。


僕は何かに迷った時、自分の直感を頼りに判断するのですが、

その直感をよりアテになるモノにする為に、

(より質の高い情報をバランスよく持つ為に)

色んな事柄について分析しています。


今回は直感に対する僕の考え方について

少しだけ書いてみました。