副店長と実家に帰省(寄生)〜前編〜 | あぁ副店長事務所

副店長と実家に帰省(寄生)〜前編〜

髪を切った。



どんな髪型だよ?と思った人もたくさんでいるであろう…



だけど僕はあえて一言でこの髪型をまとめよう…





[なんだこれッ!?]




こんばんは零…僕です
そして明けましておめでとうございます(笑)





さて、今回髪をきった理由はですね、全ては実家に帰省したせいですね、ハイ。

人の顔を見ては[髪切れ、髪切れ]いってきやがりまして…

おかげさまでこの髪型ですよ(苦笑)





というわけで実家に帰省したんですが…




特に話すことはないんですね、コレがマタ(苦笑)

てゆうか半ひきこもり状態でしたしね(爆)

あるといえばあるんですが、いいたくないのが本音ですね、みなさん絶対ひきますから(苦笑)
あんなことばれたらアレですね、僕、親に呼び出されてボコボコにされた上で二度と実家に帰れなくなりますからね、
少女漫画雑誌の見出し風にいうと[禁断SP!]っていう感じですね(笑)


でも決しておばあちゃんやおばさんに手を出したわけではないんですよ

僕は熟女趣味なんかないですし、第一僕の熱いパトスと若いパッションを受け止める体力的なものがあるとはおばあちゃんやおばさんにあるとは思えませんし´∀`(爆)





さて、僕の実家は福島県の白虎隊で有名な場所とでっかい熊がいそうな町にありまして

そこにたどり着くには車で四時間近く揺られなきゃならないという乗り物に弱い僕にとって、[オマエはこの父の形見のこの剣で世界を救うんだ]といわれて手渡されたのが銅の剣。

A[…えっ、これっ銅の剣だよな…?
てゆうかこれ…えっ、だいぶ早い段階で手にはいんね?
えっ、オヤジ…魔王と戦って死んだんじゃないの?
そこらへんにいるドラキー辺りにやられて死んだの?]みたいな感じになって
捨てるわけにも、使わないわけにもいかない父の剣と父は実は魔王にやられたのではなくそこら辺にいる経験値30そこそこくらいモンスターにやられて死んだという事実と自分がなぜ選ばれたのかわからなくなる感じですね


簡単にいうと[あっコレは遠回しに僕に死ねっていってるんだな]ってことです(笑)







そんなグロッキー少年な僕を乗せた車…

高速で時速120�を出す車…

山道を走り抜ける車…




なんかゲ〇臭くなった車……







えぇ…吐きましたよ。
もうすぐ16歳になるであろう少年はなんてことはない、普通に車の中で食べた肉まんとコーラをリバースしましたよ

自分がどんなに頑張っても越えられない壁があるってことを学びましたよ



僕は[こうして大人になっていくんだなぁ…]と実感し
次こそは吐かずに実家に行く。という新たな目標を胸にしまい、お年玉が待っている実家に向かっていきました…



でもそのときはまだ知らなかったんだ。
まさかあんなことになるなんて…(なんか冒険漫画風に)





それでは読んでくださり感謝です♪