副店長とバドミントン部の憂鬱 | あぁ副店長事務所

副店長とバドミントン部の憂鬱

てか部活っていいよね、やっぱ…なんてゆーの……………………………………




女の子が部活で汗かいてる姿ってスバラシイ!!(爆)

いやぁ、昔の人は[水も滴るイイ女]とかいってますけど違いますね、

[水が滴ってイイ女]ですよね(笑)



Tシャツが汗でひっついたりしたらなお最高!



でも巨乳じゃだめだんだ!び乳じゃなきゃ!




はい、どうもボクです(笑)




イキナリ危ない人みたいな言動しちゃってますが大事なことですよ(´∀`)


まぁ、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今日は部活の話でもしてしまおうかな。



というわけで変態の扉を叩こう!キャッホウ!





めっきり寒くなった今日十一月二十九日。
そろそろ、赤服着ててアチコチ不法侵入して子供にプレゼントをあげる義賊ぶってる犯罪者がやってくる季節が窓を風と共に叩いている。

窓際後ろから二番目というなかなかの好ポジションに居座ることになったが時期が悪い。

この時期にあの席はきついぜ~。と思わず漏らしたくなるが[贅沢な悩みだな。死ねよ]と窓越しに映るいちょうの木がカサカサいっているような気がする。

まぁ…確かにアナタに比べたら暖かいね。

そいえば、そろそろハゲてきたんじゃない?

とか考えていながら先公のいっている期末考査とかいう死刑台への十三階段が近いという事実から目をそらしてみたりしていた。



そして誰も挨拶しないのにする号令を聞いて立ち上がる。

ちょっとエスカレーターとの死闘で傷ついた右足が痛む。


こんな痛みを気にしてる場合ではない

ボクは今日ある任務を遂行していた。
それは誰にも気づかれてはならない。
たとえ親でも…





そんなキ〇みたいなノリで順調に部室に向かうボクと友達。



げた箱でクラスの女子に[じゃあね、おかま君]といわれたのでマフラーで顔を微妙に隠し、手を振ってみた
…うん、いちおうね、あいそみたいなものであるので勘違いしないでほしいね(´∀`)
あとなんでボクが[おかま君]なんて呼ばれていることは聞かないでね(笑)






そんなこんなで到着。




入るなり友達がジャンキーが禁断症状のような目で[例のものを早くよこせ!]とほざく。


いいのかな?ボクにそんな口を聞いて?例のブツはボクが握ってんだぜ。フッフッフ…とかいいながら例のブツを出して友達に手渡した瞬間


ガラガラ~…
女子部員[今日部活やるの~?]




沈黙。






世界が止まったかのように感じた。


女子部員[ちょっ…なに読んでんの?見してよ]


やばいぞ、非常にやばい。これはちょっと…クラスの学級委員長が放課後教室にボクを呼び出して[アナタを殺して涼宮〇ルヒの出方をみる]っていうくらいヤバいぞ…


でもまっいっか、ボクは困んないし…


とりあえず…笑っとこ

アハッ…アッハッハッハッハッハ\(´∇`)/




部屋にこだまするボクの笑い声+友達の[くだらない雑誌だよ!FRIDAY、FRIDAYだから!]という必死の抵抗の叫び声…



女子部員[だったらいいじゃんみせてよォ~それともなにィ?私に見せたくないような内容だったりして…]






正解です♪(爆)
にしても…明らかコイツ楽しんでんな…もうここまできたら是非とも[えっちぃ~]とかいってほしいね。としみじみ思うボク。
人間ほんとに危機的状況になるとこうなります(笑)





そしてついに奪われた僕たちの夢が詰まったエロ本。




パラパラ…

ページをめくる音だけが部屋に響く。





そしてパラパラめくり終わった女子部員が顔を真っ赤にしながらこういった。







[もぅ…えっちぃなァ]



[惜しい!惜しいけどコレもいいなオィ!]と心の中でガッツポーズ(笑)







そして部屋には[オレの高校生活終わったな……]と友達の心の声が悲しく響いた。





それではよんでくださり感謝です♪