仕事の一貫で素晴らしいメンバーと
議論をしていました
今年は、いろいろな事情でそういった
機会はなく残念です
ちょうど1年前に「アニメに観る未来」
というのをいくつか書きました
アニメに観る未来6 「planetarian 〜ゆめみちゃんの思い出は128EB!?〜」
以下は、その検討の中でわりとリアルな
未来を描いたストーリーです
前提として、AIが発達し、また、会社という
形が消えてゆく世の中を想定したものです
少し、妄想にお付き合いください
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ある朝、6時に起床
日課である、朝食前に栽培中のトマトの![]()
状態をチェック
テーブル一面の画面でセンサーのモニター
をチェック。超音波で、熟れ具合を測定
まだ少し収穫までは時間が必要そうだ
![]()
今の所、害虫は発見されていないので薬は
使わなくて済みそうだ
6時半朝食
朝食を摂りながら、パーソナルアシスタント
に今日の予定を確認する![]()
ネットから集められたニュースの要約の
読み上げを聞く
7時半出勤
決まったオフィスはない
数カ所リザーブされているワーキングスペースへ
今日は、天気が良いから海の見えるあそこへ行こう![]()
通勤は車。半自動運転化されていて
パーソナルアシスタントにコントロール
の一部を任せる![]()
車の中では、メールのチェック![]()
パーソナルアシスタントが読み上げる
ボイスメッセージの再生が行われ
画面を見る必要は一切ない
8時半
ワーキングスペースへ到着
いつもの仲間がいる
昼のバーベキューに誘われる![]()
予定は特にないので、参加することに
9時からのTV会議
会議はワーキングスペースに
設置されているタブレットで
デスク一面に表示される資料をめくり
ながらプロジェクトの進捗状況を確認
どうやら、幾つかトラブルがありそうなので
開発元と打ち合わせを設定する
調整は、パーソナルアシスタントと相手の
パーソナルアシスタントが瞬時に調整
夕方に食事をしながらミーティングをする
ことになった![]()
午前中は幾つか報告書を作成(ボイスレコーディング)
結果をクライアントに提出![]()
昼の12時
海を見ながら仲間とバーベキュー
許されるメンバーはビールを飲みつつ![]()
新たなビジネスネタを語り合う
自分は、一応車の移動があるので
ソフトドリンクで過ごす
昼下がり
副業でやっているAI学習のアルゴリズムの
プログラミングを行う![]()
自分のパーソナルアシスタントをテストに使い
もうすぐ完成だ
夕刻
パーソナルアシスタントからミーティングに
出かける準備を促され、出発
今日はこのまま、帰宅するつもりで荷物を
ひきはらう
と言っても、パーソナルアシスタントが
入っているスマートデバイスのみ![]()
問題なく、開発元との打ち合わせを終え帰宅
帰宅途中にパーソナルアシスタント経由で
娘からの連絡を受ける
久しぶりの連絡だと思ったら、仕事がらみの話
法務SP※を変えたいとのこの![]()
※個人経営向けの人事総務、士業のサービスプロバイダ
今日うちに帰ってくるらしい
乾杯しようと思い、パーソナルアシスタントに
ワインを買って帰る経路を探させる![]()
掘り出し物情報があり、その店に立ち寄り帰宅
久しぶりの楽しい晩餐と美味しいワインで
今日は良い夢が見られそうだ
トマト栽培のセンサーからのメッセージが入る![]()
今日は天気が良かったためか、予測では明日の朝に
収穫できそうなトマトがあるとパーソナルアシスタント
から告げられる
明日の朝が楽しみだ![]()
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なーんて、こんな世の中がやってくるでしょうか?
