ゆめみちゃんのメモリーは
128EBのメモリーカード
#少しネタバレ
耳の後ろのスロット
から外したメモリースティック
のようなものに
128EB の文字
※そんなところに
目がいってしまいます
多分
128エクサバイト
なのだと思います
EB(エクサバイト)が
どの位の容量か?
最近発売された
iPhone7の真ん中の
容量モデルが
128GB
ですが
これの
倍の「桁」
の容量で
100G個分のiPhone
の容量となるわけです
そんな時代の物語。
悲しいことに、戦争により
核の雲に覆われた
時代の話
登場するロボットは
他の記事で取り上げた
アンドロイドより
より現実味(コンピュータっぽい)
のある設定
「会話が聞き取れない」
「意味を把握できない」
などが表現され
人間側が表現を変えて
伝えるなどの場面
があります
また、戦争発生や
戦後の周囲環境に
ついて行けてない結果を
自己判断しバグがあると判定
するなど、AIっぽい
感じを表現するなど
いろいろ考えられている設定
に関心します
そして、時折見せる
人間っぽい表情(感情)は
ゆめみちゃんのファンにとっては
たまらなく良いのだろう
このストーリーにおいても
「ロボットは人間のため働き
人間を(危険から)守る」
というのが最優先事項
として埋め込まれている
やはり人間優位にする思考から
のことなのでしょう。人間が神?
実際、未来においては
この様な倫理面が非常に
難しくなると思います
「トロッコ問題」にも似ている
AIの学会でも、こう言った倫理問題は
話し合われているということだが
論理では到底理解、納得できる結果
にはなれないのだと思われます
ゆめみちゃんの願いも
切なく、考えさせられる
ところがありました
「人間が創るAIの究極は人間」
なのだと思うから
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この映画、劇場に2回
足を運びました。
理由は、実は1回目の途中で
具合が悪くなり
15分ほど見れなかった
部分がありました
トータルのストーリーを把握する
意味では問題ないかと思っていました
が、2回目を見て一番重要なところだった
とわかったし、1度目とは違うところに
気がつくなど、観に行った
甲斐がありました
この手の設定やストーリーは
個人的にとっても
好きで気に入りました
(友人から聴いた概要とは
全くイメージが違っていた)
勢い余って
現在バンダイチャネルさんで
5話のストーリーを
見始めたところです