ガンダムは、いろいろなシリーズ
があり、自分も好きで観ています。
このブログの観点で目を引いたのは
「太陽光発電システム」
地上から衛星軌道まで伸びた
軌道エレベーターを通して
エネルギーを運ぶという
すごい仕組み。
倒れてしまうのではと
思う程に長いエレベーター
また、地球の自転に耐えられのか
あまり突っ込むと話が逸れる
設定として、このエネルギー源を
保有している国が地球を仕切り
ある意味対立しているという構図
この作品には、特に目立って
ロボットやアンドロイドは出て来ないが
「ヴェーダ」
という量子コンピュータが
登場し主人公たちの運命左右している。
ファーストシーズンの最後には
人間の意思と融合するなど、
一気に未来世界へ突入している。
この作品では、以前に観たストーリー
では挙がらなかったエネルギー問題
がピックアップされていた点に注目した。
非核なクリーンエネルギーが確保できる
時代はいつになるのか。
実際、深刻な問題だと思う。
当初、この4作品で「アニメに観る未来」
は終わるつもりでいましたが、偶々
「planetarian」という映画を観て
この作品についても書こうと思う。
それくらい、目をひいた作品だと
感じた。