先日、96歳というタイトルでお話したばかりの、福田さんのおばさん。

残念ながら、昨日、天国へ召されました。




突然の連絡。




でも。

あの時。

私自身の手が、体が、おばさんの手を振る時の目が

この日が近いことを理解したかもしれない。




気付かないふりをしていたけれど。










握ってくれた温かい手。

見えなくなるまで振り続けてくれた手。

優しい声。



大好き。




会いたい。

福田さんのおばさんに会いたい。





写真撮れなかったね。

撮らなくて良かった。

そんなことしたら、おばさんとの最後の時間を過ごしてるみたいで

おばさんに悲しい想いをさせたかもしれないから。

本当はそんな気がして撮れなかったんだ。




いや。

会いに行っただけでも、そう思わせてしまったかな。

会いにいかなければ、もっと長生きしてくれたかな。





目が。

言ってたの。

さよなら・・・って。





おばんさんに、大好きって気持ち、伝わってたかな。

ありがとうは伝わってたかな。

伝えるの、下手だからきっとダメだね。





今日、福田さんのおばさんに会いに行って来ます。

たくさんのありがとうを伝えに。




悲しいお話を書いて、朝からすみません。