今朝、ゴミを捨てに行った時のこと。
すでに1羽のカラスがネットの奥のゴミを突いている。
私の姿を見つけると、
あ、どうぞ。
そんな感じで後ろにぴょんぴょんと下がる。
あ、ども。
一応、お礼を申して、ゴミをネットの下に仕舞いこむ。
・・・・・で、ネットを綺麗に2重にして、他のゴミも絶対に突けないように、ギュッとくるむ。
おいおい・・・
いやいや・・・
そんな感じで私が去ると、またぴょんぴょんと前に出て、突いてみるが断念。
で、こちらを見る。
や、ヤバイ。。。 ![]()
これは顔や家を覚えられては困る。。。
急いで去る。
ここであなどれないのだよ。。。カラスは怖いのだ。
数年前、息子が高校生の時のことだ。
自転車で高校へ向かう途中の事、公園の横の道を走っていると遠くから
助けて~~~。。。。
という、か細い声が聞こえる。。。ちょっと怖かったそうだ。。。そりゃそうだろう。
が、息子はそちらにすぐ向かったのだそうだ。
すると、犬のお散歩中のおばあさんが1羽のカラスに襲われていたのだ。
すぐにカラスを払い、おばあさんを助け、息子はそのまま高校へ向かう。。遅刻しそうだし。
公園での事ならば、高校までは結構な距離が残っていたはずだ。
高校の校門の所に、着いた時だった。
何やら気配・・・・いや、羽音がする。
・・・・と、振り向くと、
カラスが三羽、息子に向かって来たのだそうだ
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怖くないっすか~~~
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想像するに。。。。 以下、妄想編。
カラス① 「おい!あいつがオレの邪魔をしたのさ~参ったぜ!」
カラス② 「それは、ムカつくな~・・・仕返しにいこうぜ」
カラス③ 「おお!こらしめてやろうぜ!」
。。。。みたいな
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そんな事を思いだして、顔は割れないように、家がバレて仕返しされないように
スタコラサッサと帰ったのでした。 まる