おはようございます![]()
今日はお弁当は無しなので、朝ごはんです![]()
そして、今日は私の父のBirth Day
なので、これからちらし寿司を作ろうと思います。
お昼きっかり12時に間に合わないといけないので、ドタバタです![]()
ちらし寿司を作ると、いつも思い出す事があります。
高校の家庭科の時間。
家庭科の先生は、なぜか毎日和服の・・・それも清楚で美しいというのではなく![]()
何ていうのかなぁ~~~・・・
まぁみんな、「箱根のババァ」と呼んでいたので、ご想像して頂けるとありがたい![]()
今考えると、公立の高校なのだから定年の60歳よりは若かったはずだけれど
私の記憶では、もの凄くお歳を召した・・箱根のババァなのだ。
今、そう呼ぶのは多少、抵抗があるけれど、まぁそのままで![]()
その日は調理実習でちらし寿司。
私はその頃から調理は大好きだったので、友人達と楽しく手際よく作って行った。
んで、出来上がって箱根のババァに持って行ったところ・・・
箱根のババァは、響き渡る声で叫んだ。
「あなたのは、錦糸卵じゃ~~ありませんっっ
」
「あなたのは・・・・毛糸ですっ![]()
![]()
」
すいませんねぇ・・・![]()
我が家の母上はとても大雑把な性格で(前にも書きましたが)これでも私は丁寧にきれいに
作ったつもりなんですがねぇ・・・
お家柄が出ましたかねぇ・・・![]()
ってなわけで、いつも錦糸卵を作る時には、できるだけ細くキレイに作るようにしている。
つもり。。。なんだけど。
やっぱり、毛糸だ~~ねぇ・・![]()
でもこのくらいの方が美味しい気がするのだけど・・・・と、弁解をする![]()
まだだめっすかね~~~~
箱根先生~~![]()
付けたし:その時の通信簿、10段階で何と10が付いていた事件があった。
ありえない、絶対に間違いだと思った私は、職員室の担任の所へ。
こ~いう事があり、10ではないはずで間違いだと正直に申し出た。
が、本当に10が付いていた。
箱根のババァにとってはそんな愛があるはずもなく、
意味不明の出来事で覚えている。

