インスタントラーメンの小さなころの想い出を書いたら

お誕生日の事もよみがえりました。


これもまた、情けない、思い出したら_| ̄|○ il||li

ってなっちゃう想い出なわけさ汗



幼稚園の頃、自分のお誕生日を発表する日があったの。
自分のお誕生日をちゃんと言えるか、人前でしっかり

発言できるか・・みたいな時間だったのかもしれない。

いやそんな難しい事でもなく、楽しい時間だったのかな。

お誕生日会みたいな。


ともかくその日、私は朝からとっても緊張していた。


それは「母のせい」でもあった。


何と母、私の誕生日を  1日間違えてビックリマーク

幼稚園に報告していたのだ。



ねぇ、ねぇ・・・・目

みんなに聞きたいんだけどさ・・・・そんな事、ありえるはてなマーク

自分の娘の誕生日を間違えて伝えるなんて・・・あるはてなマーク

そりゃ~さ~2番目の子供で力入ってなかったとはいえ

フツー間違えるはてなマーク


そういう訳で、それでなくても人見知りで緊張しいの私は

ひとつ大きなハードルを越えなければいけなかったのだ。




 先生「sara ちゃんのお誕生日は何日ですかぁ?」


 sara「はいパー4月11日ですパー


 先生「あら?saraちゃんは4月12日じゃなかったかな?」


  sara「お母さんが間違えました。本当は11日ですパー

     お母さんがごめんなさいって言ってましたグッド!




と、進む予定を、頭の中で妄想し、練習に練習を重ね

お母さんに「頑張れチョキ」と背中を押され←どゆこと?

いざ、当日。



ドキドキ・・・ドキドキ・・・・ドキドキ

順番が来た。




  先生「saraちゃんのお誕生日は何日ですか?」


  sara「は・・・はい・・・パー



       4月・・・4月・・・じゅう・・・・2日です~う~・・・」


  


ひゃあ~~~~~叫び


口から勝手に、「12日」って出ちゃったよ~_| ̄|○ il||li




それから幼稚園の間は私は4月12日生まれで過ごし

小学校に行ってから、やっと本当の11日と

主張できる様になりました。



がしかし!!


間違えた張本人、今でも


「あれ?saraの誕生日11日だっけ?12日だっけ?」



どうやら本気で分からないようだ汗

いくらなんでも力入らなさすぎじゃないのかぃむっ


  まぁ・・今となっちゃ


      どちいでもいいけどね~グー