2025年大晦日、あと数時間で年が明けます。

この冬は関西に住む同級生たちから愛知県の「なばなの里」を皮切りに、各地のイルミネーションの写真を送ってもらったので、自分が行ったところも含め、2025年最後はそのイルミネーション写真の紹介で締めくくります。

 

先ずは愛知県桑名市 「なばなの里」

 

なばなの里①

なばなの里②

なばなの里③

 

兵庫県神戸市 「神戸ルミナリエ」

 

神戸ルミナリエ①

神戸ルミナリエ②

神戸ルミナリエ③

 

兵庫県姫路市 「姫路城ライトアップ」

 

姫路城①

姫路城②

姫路城③

 

埼玉県行田市 「古代蓮の里」

 

古代蓮の里①

古代蓮の里②

古代蓮の里③

古代蓮の里④

古代蓮の里⑤

 

栃木県足利市 「足利フラワーパーク」

 

足利フラワーパーク①

足利フラワーパーク②

足利フラワーパーク③

足利フラワーパーク④

足利フラワーパーク⑤

足利フラワーパーク⑥

足利フラワーパーク⑦

 

以上です。来年もぽつぽつと投稿続けようと思います。

良いお年をグッ

 

また間が空いてしまいましたが、先週の火・水にいつもの先輩と行ってきた伊豆長岡温泉旅のご報告です。

 

ホテルチェックイン手続き開始時間の午後1時には昼食を済ませてから行こうと、時間を逆算して午前8時30分に地元北本駅を出発車

一部朝の自然渋滞があったけど、ほぼ順調に圏央道から東名高速入り沼津ICで高速道を降りる。

ホテルに近くになって、工事渋滞があったりで先に昼食をあきらめて、少し早めの12時30分頃にホテルに到着。

 

今回もいつもの格安ホテルチェーン、伊東園ホテル「伊豆長岡金城館」。

午後1時前だったけどチェックイン手続きできるということで、手続きとカラオケ予約を首尾よく済ませて腹ごしらえにG0!車

 

向かったのはホテルから15分程の沼津内浦漁港直営店「いけすや」さん。

 

自分が食べたのは「干物定食」サバ・アジ・イワシの三種の干物が楽しめて1,100円也。

どれもちょうどいい塩梅の塩加減で味は抜群!コスパも良く、さすが漁港の直営店ニコニコ

 

昼食後は伊豆箱根鉄道の伊豆長岡駅に移動し、近くの観光案内所で雨でも観光できる近場の見どころを紹介してもらう。

 

教えていただいたのは重要文化財「江川邸」、室町時代より源氏にゆかりのある由緒ある家系の豪邸、400年以上経て今なお健在びっくり

 

第36代当主の江川英龍は日本で初めてパンを焼いた人とされ、現在の「ヤマザキ春のパン祭り」に繋がっていて、

今でも毎年4月2日(多分)に土間にある竈でパンを焼いていると饒舌な案内係の女性が語っていましたニコニコ

 

江川邸でたっぷり時間をかけてお話を聞き、建物内と特別解放の中庭を見学させていただき、ホテルに戻る。

 

ひと休みして、夕食前に先ずはひとっ風呂アセアセ

 

源泉温度62.5度、PH値9,3のアルカリ性単純温泉にとっぷりと浸かり、運転疲れを癒すニコニコ

 

夕食はいつものバイキングスタイル、好きなものを好きなだけ、写真に写っているだけで約20種類、この他にご飯・味噌汁はもちろん、ラーメン、蕎麦も用意されていた。

酒は伊豆で唯一の醸造所「万大醸造」の 辛口あらばしり と 万揚 の2種類が用意されていたが、万耀の方は日本酒度−5の超甘口でガーン 今回は辛口あらばしり だけをしっかりと時間いっぱい頂きましたラブ

 

夕食後はカラオケタイムカラオケ

最近はほとんどないのだけれど爆  笑日頃のストレス発散ウインク

それにしても、どんどん声が出なくなっているのが悲しいショボーン

 

カラオケ後はもう一度温泉に浸かり、体を温めて就寝(おやすみなさい)。

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翌日(26日)は快晴グッ朝風呂に浸かって前日の酒を汗にして洗い流すOK

 

朝食もバイキング、写真だけでも和洋合わせて14種類、もちろんご飯・味噌汁・おかゆ・パンも用意されていますが、いつも総菜だけでお腹いっぱいになってしまいますニコニコ

ちなみに健啖家の先輩は一通り召し上がったあと、ヨーグルトやフルーツ類も召し上がっていらっしゃいますびっくり

 

チェックアウト前に玄関前で朝陽を浴びながら記念撮影ニコニコ

 

いつも通り、近くのセブンイレブンでモーニングコーヒーを飲んだ後、お隣の修善寺温泉へ車を向ける車

 

駐車場に車を入れ、先ずは弘法大師空海さんが開祖という修禅寺をお参り。

 

修禅寺周辺のモミジがちょうど見頃を迎えており、秋の陽射しを浴びて輝いていましたグッ

 

桂川に掛かるモミジや、遊歩道沿いのなまこ壁の前のモミジも訪れた人々を楽しませてくれていました。

季節と天気とタイミングにも感謝お願い

 

修善寺温泉で紅葉狩りを楽しんだいたら、あっという間に昼時にびっくり

周辺の食事処はどこも順番を待つ列が出来ていたので、伊豆長岡温泉に戻ることに車

 

見つけたのは順天堂大学病院横にある蕎麦処「まつもと」さん。

 

なんの下調べもしないで飛び込んだお店でしたが、天ざる蕎麦を注文し、東京風のやや甘いつけ汁で美味しくいただきました。

美味しい蕎麦でお腹を満たし、途中三島の「伊豆 村の駅」に立ち寄り干物を土産に購入し、前回事故渋滞に巻き込まれた苦い経験を思い出し、少し早めに帰路に着きました車ニコニコ

 

さて、次はどこの温泉にしようかな?ウインク

投稿暫くサボっていました。7月以来の投稿になります。

 

今回は、しばらく前になりますが、いつもの先輩と行った塩原温泉の旅のご紹介。

 

チェックイン手続きと、カラオケ予約開始の時刻、午後1時に余裕をもって着くように、地元駅前を朝9時30分に出発車

 

順調に東北道を走り、途中大谷PAでトイレ休憩。売店入り口で「スタミナ健太君」がお出迎えニコニコ

 

余裕をもって塩原温泉郷の「塩原温泉もの語り館」前に到着し、取り敢えず証拠写真を1枚ウインク

 

今年の3月にも利用させていただいたホテル「ニューもみじ」さん。チェックイン手続きと、カラオケ予約を首尾よく済ませ、腹ごしらえに車

 

塩原といえば珍しい「スープ焼きそば」が有名だけど、一応3店舗ほどすでに食しているので、今回向かった先は、地元で人気の食事処「ひらやま」さん。

 

数あるメニューの中から「五目タンメン」と「牛モツ煮込み」を注文、これが大正解グッ

特に五目タンメンは野菜の旨味が染み出た塩味のスープが絶品ラブ美味しくいただきましたウインク

 

食事処「ひらやま」さんで美味しいタンメンとモツ煮込みを頂いた後、以前からその前を何度も素通りしていた源氏の隠れ岩屋『源三窟』なる鍾乳洞を訪れる。

源氏の落人が隠れ住んだという岩屋、鍾乳洞としてはたいへん短いものでしたが、この岩屋のいわれを「紙芝居」で説明してくれたのが面白かったですニコニコ

 

実際にこの岩屋から発見されたという当時の鎧、すっかり錆びついて年月を感じさせる。

 

今回のホテルの部屋、眺めの良い角部屋の和洋室、値段も割高でおっさん二人にはもったいないくらいの部屋でしたが、今回はここしか空いていなかったので、ちょっぴり贅沢ウインク

 

夕食前に先ずはひとっ風呂アセアセ箒川のせせらぎを眺めながら露天風呂入浴チョキ

 

お風呂の後は、お待ちかね夕食タイムナイフとフォーク

今回はいつものバイキングではなく、先輩のリクエストにお答えして「創作和食膳+ハーフバイキング」ニコニコ

生ビール赤ワイン日本酒呑み時間が確保できて、こちらの方がグッ

 

呑み放題の日本酒は栃木の地酒が3種類グッ時間いっぱいしっかり堪能させていただきましたラブ

 

夕食の後はカラオケで日頃のストレス発散(あんまりストレスって無いけれどウインク)、2回目の温泉に浸かり、朝まで熟睡でした。

 

日頃の行いが良いのか、翌朝も青空グッ

朝食前に、ホテル前の箒川河畔をぶらぶら散歩、秋桜とススキが秋の訪れを感じさせてくれましたニコニコ

 

朝食はいつものバイキングスタイル、好きなものを食べたいだけがラブラブグッ

 

ホテルをチェックアウト、そのまま車を置いて昨日も立ち寄った「塩原もの語り館」までウォーキングチョキ

 

ちょうど地元の温泉神社の秋の例大祭が開催されており、二つの山車の出発式に立ち会うことが出来ました。

式の始まりに白装束の関係者が法螺貝を吹くセレモニーがあり、歴史と由緒深さを感じました。

 

お祭り見物の後はホテルの駐車場に戻り、次の目的地 南会津の「駒止湿原」へGO車

 

1時間30分程車を走らせ、会津鉄道会津田島駅に立ち寄る。

トイレ休憩と、駅に併設された会津の土産物屋で会津の地酒「國権」と「開富男山」の二本を購入日本酒グッ

 

ちょうど昼時になっていたので、会津田島駅近くの食事処「美保屋食堂」に入店。

 

店内の會津らーめんという赤い幟に誘われて、會津らーめんをオーダー、厚めのチャーシューが3枚入りなかなか美味でしたOK

 

昼食の後は、午後の目的地 駒止湿原へ車

 

 

食事処から暫くくねくねの山道を登り、30分ほどで駒止湿原入口に到着。ここで30ほどの湿原散策を楽しもうと計画していたのですが、湿原入口から暫くの間の遊歩道は一方通行で引き返すことが出来ないことになっており、最短でも1時間以上の時間を費やすことにびっくり 加えて、熊の目撃情報が多発、熊除けの鐘やラジオなどを携帯して歩くことという警告ガーン

このところの各地での熊による人身被害ニュースなども思い起こし、湿原散策は断念ショボーン

 

そのまま引き返すのも残念なので、湿原駐車場近くに整備された「ぶなっこ遊歩道」を歩くことにニコニコ

 

もちろんこの遊歩道を歩く時も、熊に会わないように警戒しつつ、パチパチと手を叩いて音を立てながら、恐る恐るの散策となりました笑い泣き

 

山を下りて塩原の温泉街を通り抜け、西那須野塩原ICより東北道に乗り、帰宅の途につきました車

 

最後の駒止湿原を歩けなかったのが残念でしたが、歴史ある塩原の名湯に浸かり、地酒をしっかりいただき、地元の秋祭りに遭遇することが出来たいい旅になりましたニコニコ

 

さて、次はどこに行こうかな?

少し前になりますが7月中旬15・16日に長野県の小諸温泉に行ってきました。

以前、善光寺に行く途中立ち寄ったけれど、時間が早すぎて入れなかった懐古園(小諸城址)に行ってみようとニコニコ

 

出発時は降ってはいなかったけれど、天気予報は雨。関越道から上信越道を走り2時間余りの道中は雨が降ったり止んだりショボーン

 

近くて利用したことが無かった関越道寄居PAでトイレ休憩、思っていたより広くて綺麗だったグッ

 

途中、強い雨が降る所もあり、ゆっくりと安全運転で進み、それでもほぼ予定通り昼過ぎにホテルに到着。

チェックイン手続きを済ませ、まずは昼食を摂ろうと、知人から聞いていた信州小諸そばの有名店「草笛」に。

 

小諸駅の駅裏にあると聞いていたけど、なんとホテルから徒歩30秒、すぐ隣でしたニコニコ

 

食べたのは野菜の天婦羅3品、煮物、ごまおはぎ2個がセットになった「そば定食」1,300円也。

そばのボリュームもあり、コスパはグッ

 

ゆっくり老舗の蕎麦を味わって外に出ると雨がパラパラショボーン

夕方まで少し時間があるのでどこか立ち寄り先をと考えていたら、雨がどんどん本降りにガーン

濡れずに済む場所をと思い、マンズワインのワイナリー見学に行くことに(ワインに興味は全くないのだけれど)車

 

工場見学は土・日のみで、しかも予約制とのこと、この日は火曜日なので見学は出来ずショボーン

せっかく来たのだから、店内のワインのラインナップを眺めたり、試飲スペースから葡萄畑を眺めたりして時間をつぶす。

雨も止みそうにないので少し早めにホテルに戻りゆっくりすることに。

 

今回のホテルの部屋はビジネスホテルのシングルタイプの部屋、ベッドはセミダブル、備え付けのテーブル&窓も大きく、おっさん一人にはゆったりの広さグッ

 

夕食前にひとっ風呂、4階にある大浴場、大浴場といっても10人も入ればいっぱいになるこじんまりとした大浴場だけど、浴槽には源泉100%のお湯が注がれるラブ

 

その名は「小諸温泉ブルースカイ」ウインク

 

夕食はいつものバイキングスタイル、刺身・天婦羅・モツ煮・寿司等々、好きなものを好きなだけがグッ

 

呑み放題のアルコールも信州の地酒が5種類も用意されていてラブラブ時間いっぱいしっかりいただきましたラブ

すっかりいい気持になって部屋に戻り一休み。

 

就寝前に本日二度目の温泉へ、遅めの時間なので他に利用者はほとんどおらず貸切状態でゆったり浸かるアセアセグッ

部屋の戻ってバタンキューウインク

 

翌朝は快晴グッ昨日の雨がウソのよう、街の緑がまぶしいくらいウインク

 

早くに目が覚めたので、朝食前にちょこっと市内を散歩走る人

 

地元では結婚式場としても使われている小奇麗なホテルチョキ

 

JR小諸駅にほど近い、旧小諸城の大手門。

 

江戸初期に五街道に次いで重要な街道として整備された「北国街道」の宿場町小諸、今でも往時の風情を残す町並みグッ

 

島崎藤村が新婚時代に教師として過ごした小諸、各所のその所縁のものがあり、これは夫妻が利用したとされる井戸の跡。

 

散歩から戻り、朝食をとり、三度目の温泉をさらりと楽しみ、ホテルをチェックアウトして、隣にある「懐古園」へ。

 

大手門に対し、しなの鉄道の線路の反対側になる懐古園入口「三の門」。

 

入ってすぐ右側の二の丸跡の石垣、往時の勢いを感じさせる。

 

豊臣秀吉天下統一後に三層の豪華な天守閣が建てられたとされる天守台跡。

 

地元埼玉ではとっくに盛りが過ぎた紫陽花が、ここ小諸ではちょうど盛りを迎えていました。

 

懐古園内にある藤村記念館、教員として6年間小諸で過ごしたという島崎藤村ゆかりの作品や資料等を展示。

 

小諸出身の画家、小山敬三美術館、地元の浅間山や姫路城を描いた作品が多く展示される。

 

広い懐古園をやや足早に見学して、次は朝の散歩の時に見つけた小さな酒蔵さんへ。

 

行ってみてびっくりびっくり創業天保12年、180年の歴史ある小諸市唯一の「大塚酒造㈱」さんでした。

 

浅間山の伏流水を使って「浅間嶽」という銘柄の酒を醸す老舗酒蔵日本酒

応対してくれた奥様が、こちらの酒造りに関する諸々の質問に一つ一つ丁寧に説明してくれて、腑に落ちることがたくさんあり良かったですグッ

もちろん自分の土産に「浅間嶽」2本購入させていただきましたラブ

 

次に向かったのは『牛にひかれて善光寺参り』という言葉の起源になったところという「布引観音」へ。

 

善光寺にも由緒のある所なので広い駐車場を想像していたら、着いてみると車10台がやっとという程度の駐車場?

駐車している車も3台ほど。

「布引山観世音」という石碑の横にある石段を上ろうとすると、こんな注意書きが。

 

?とは思いつつ、せっかく来たのだから観音堂にお参りしようと石段を上る。

 

歩き始めて5分もしないうちにわかったのが、このお参りはほぼ山登りガーン

5月に行った山形県の山寺(立石寺)も階段をずいぶん上がったけど、ここは整備された階段はごく一部、あとはほぼ登山道でしたびっくり

 

約20分あまり大汗をかいて登った先にある大きな岩をくりぬいたトンネル。

 

そのトンネルの先に岩肌にへばりつくように建てられた観音堂。なんでわざわざこんなところに?と一体どうやって建設したのだろうか?の二つの疑問が浮かぶびっくり

 

観音堂参りを済ませて、登ったからには降りなければならず、「自己の責任にてご入山ください」のありがたいお言葉を噛みしめながら、暑さの汗と冷や汗にまみれながら、やはり20分近くかけて無事下山するショボーン

 

下山して一休みしてから、小諸駅の観光案内所で温泉に入れて、しかも蕎麦が美味しいところとして薦められた浅間山麓にある「浅間山荘」に向かうことに車

 

布引観音から車で40分ほど、後半は舗装されてない砂利道を上り、ようやく「天狗温泉浅間山荘」に到着ニコニコ

 

山荘の受付で日帰り温泉利用料1,000円を支払い、布引観音参りの汗を流しに温泉へ。

 

迎えてくれたのは茶褐色に濁る鉄分たっぷりの秘湯アセアセ

浴槽に入って手先を湯に入れるとすぐに見えなくなるほど濃い茶褐色温泉。

 

PH値5,9の酸性度の高い珍しい温泉、窓から見える山の緑を楽しみながらゆったり湯に浸かるラブ

 

山の中の秘湯で汗を流し、旅の締めくくりはシンプルな手打ちそば、ノンアルビールで喉を潤し、香り良く喉越しの良い手打ちそばをすするラブ至福のひと時グッ

 

うまい蕎麦と茶褐色の秘湯に後ろ髪惹かれながら、浅間山を下り帰路に着きました車ニコニコ

 

さて、次はどこに行こうかな?ウインク

 

いつも利用しているバイキング食べ放題・アルコール飲み放題の格安ホテルチェーンに新しいホテルが加わったということで、少し遠かったですがいつもの先輩にお付き合いいただき1週間前の6月24・25日に行ってきました車

 

場所は岩手県盛岡市(盛岡つなぎ温泉)、片道7時間越えのロングドライブ(なので今回は先輩と運転交代しながら)、滞在時間24時間の強行軍でしたが、写真と共にさらりと紹介します。

 

東北道をひた走り、岩手県に入って前沢SAで昼休憩。

 

有名な前沢牛でも食べたいところだが、今回ガソリン代・高速代ともにかかるので、コスパ優先で「牛たんゆず塩ラーメン」1.000円でがまん笑い泣き  でもさっぱりして美味かったですグッド!

 

ホテルには予定通り午後2時前に到着、部屋数107室、437人収容の大ホテル。

 

毎分700lの豊富な源泉がホテル前でもお出迎えグッド!

 

チェックイン手続きとカラオケ予約を首尾よく済ませ、まずは小岩井農場へ車

 

春に大人気の一本桜、道中激しい雨の所もあったけど、こんなに晴れて岩手山もしっかり姿を見せてくれましたニコニコ

今度は桜の季節に必ずもう一度来るぞと誓う。

 

牧場に来たらやっぱりソフトクリーム❓いやいや普段は牧場にいってもめったに口にすることはないのだけれど、やっぱりここは小岩井農場、話のタネに食べてみましたウインク

思ったほど牛乳牛乳していなくて、ちょっと酸味を感じるさっぱりしたお味でした(味覚の個人差はあると思いますが)。

 

ソフトクリームを食べている間に雲が流れ、岩手山が頂上を見せてくれました。

 

ホテルに戻るには少し早かったので、次は盛岡市街に車を向ける車

 

時間が無く、中をゆっくり散策することはできなかったけど、往時を偲ばせる盛岡城址公園(岩手公園)内にある石垣。

 

城址公園すぐそばにある「岩手銀行赤レンガ館」(1911年 明治44年落成)。

100年以上経過した建物なのにこの存在感に圧倒されるガーン

東京駅を設計した辰野金吾氏の設計とのこと。

 

同じく城址公園そばにある「啄木・賢治青春館」(1910年 明治43年落成)。

当時第九十銀行本店として使用、

 

当時の金庫室もそのまま展示室として使用ニコニコ

 

二つの見事な明治期の建築物に感動し、車をホテルに向ける車

 

今回はかなり広めの和洋室、おっさん二人にはもったいないくらいグッド!

 

部屋の窓からは目の前の広がる「御所湖」とその向こうに「岩手山」の山容がニコニコ

 

夕食前にまずはひとっ風呂アセアセ

 

源泉100%掛け流しのこだわりの温泉、広い浴槽に白い湯の花が混じった源泉がこんこんと注がれるラブラブ

 

露天風呂も贅沢に三種類の浴槽がグッド! 源泉温度52.4度、PH値9.0の源泉がたっぷりアセアセ

 

夕食はいつものバイキング、岩手産の豚肉ステーキはじめ種類も多く、写真1枚じゃ収まらず爆  笑

 

呑み放題の日本酒は岩手県の地酒が2種類ラブ

時間いっぱいゆっくり(たくさん呑もうと実は急いで)頂きましたウインク

 

夕食後は定番カラオケで大声出して、日頃のストレス?発散❣

 

カラオケ後はもう一度源泉100%天然温泉を堪能して、ベッドに潜り込みましたチョキ

 

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翌朝も天然温泉にゆっくり浸かってから朝食会場へナイフとフォーク

 

和洋の色々な総菜を少しずつが嬉しいグッド!

 

いつもは旅先の朝食時に口にすることのない牛乳とヨーグルトも看板に誘われてテーブルにニコニコ

とくにヨーグルトは、かの大谷翔平選手が『世界一美味しい』と絶賛したという「岩泉ヨーグルト」ラブラブ

ふだん食べないので、他と比べてこのヨーグルトが美味しいのかどうかわかりませんでしたが笑い泣き

 

朝食の後は出発前に、目の前の「御所湖」へ。

 

ダム湖100選に選ばれた湖、湖畔に公園が点在し、地元の方々のウォーキングやバードウオッチングで人気の場所グッド!

 

岩手県に来たらここは外せない世界遺産の平泉中尊寺へ車

 

さすがに世界遺産、訪れる客も多く、インバウンドの団体客も多くいました。

 

中尊寺といえばなんといっても国宝「金色堂」、写真撮影NGなのでパンフから拝借しましたが、その前に立った時、その神々しさに圧倒され、言葉が無かったですラブ

 

中尊寺見学に思ったより時間がかかったので、急ぎ中尊寺からほど近い「厳美渓」へ車

 

長い年月をかけて川の浸食が作った自然の造形美とでもいうのでしょうか、緑と奇岩と川の流れが美しいところでした。

 

でもここではそれ以上に、対岸から1本のロープを渡って提供される空飛ぶ団子「郭公だんご」が人気に。

みたらし・胡麻・あんこの3種類で500円、お金を籠に入れて木版を叩くと籠が対岸の団子屋に回収され、再び川を渡って団子が供給されるというシステムが大人気ニコニコ

 

一応話のタネに1箱購入しましたが、自宅の土産で持ち帰りにしたので、近くにいた若いお嬢様二人連れにお願いして中身の団子を写真に撮らせていただきました(ご協力ありがとうございましたお願い)。こだわりの手造り団子です。

家に帰ってから食べたけど、美味しかったですグッ

 

さて帰宅前に腹ごしらえ、やっぱり岩手に来たら最後は「わんこそば」をいただかねばということで、厳美渓の駐車場係りのおじさんに尋ねたところ、平泉の『芭蕉館』という店を紹介される。

 

車で20分程中尊寺方面に戻り、『芭蕉館』に到着、立派な佇まいのお店。

 

人がついて次から次へと蕎麦が供給されるわんこそばと違って「平泉わんこそば」は盛り出し式といって、最初からある程度の椀が配膳される仕組み。薬味も含めてそばをゆっくり味わってほしいということらしい。

 

ここ『芭蕉館」さんでは最初に1盆(12椀)のそば{ざるそばにすると1枚分}が2盆(24椀)配膳され、足りなければもう1盆は無料で提供されるという仕組み。帰りもロングドライブになるので栄養つけねばと天婦羅付きの「盛り出し式わんこそば特」2.900円を注文。

2盆24椀を食べて、もう少しいけると思い半盆(6椀)を追加し、合計30椀いただき満腹になりましたラブ

薬味もいろいろあって大変美味しくいただきました。『芭蕉館』さんご馳走様でしたお願い

 

帰りも運転交代しながら東北道を上り、途中栃木IC辺りで事故渋滞に巻き込まれ、予定より1時間近く遅くなりましたが、無事帰りつくことが出来ました。

 

岩手県盛岡つなぎ温泉、1泊旅ではちょっとしんどかったけれど魅力満載、また機会があれば行ってみたい温泉ですグッ

 

さて、次は近場の温泉でのんびりもいいかな❓